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曲がる有機ELディスプレイにアイトラッキング、VRHMDに利用できる様々な技術

曲がる有機ELディスプレー


曲面フレネルレンズと組み合わせれば下記の動画のような、よりフィットしたHMDを作れるようになる


また、プロセッサーやバッテリーのレイアウトの自由度も上がります。

■帽子に装着するVRHMD
Virtual Vizor® 39mm
The version with 39mm focal length (like "Cardboard", ideal for apps with headtracking) has >100° FOV and is smaller & lighter than the 63mm version.
価格:14,90 €
▼ホームページはこちら▼
Virtual Vizor


輸入して使用しました。
スマホの重さでずり落ち気味になります。

モバイルVRHMDへの対応

■アイトラッキングで注視点優先高解像度レンダリング
▼ホームページはこちら▼
SMI


次のGEAR VRやiPhone対応HMDに標準装備されるかも。
レンダリングコストが半減以下になるとのことです。

■フレーム補完
PlaystationVR⇒リプロジェクション
VIVE⇒アシンクロナスリプロジェクション
Oculus Rift⇒アシンクロナスタイムワープ
と呼ばれている技術
フレームレートを疑似的に増やすことで
レンダリングコストの低減につながるとのことです。

■フォワードレンダリング
アンリアル エンジン 4.14 がリリースされました!
新機能
アンリアル エンジン 4.14 では、フォワード シェーディング レンダリング が VR 向けに改めて最適化され、ゲーム内で 複数にサンプルされたアンチエイリアシング を鮮明にすることができます。
⇒数割の性能向上するとのことです。
⇒これらの積み重ねで酔いや画質向上が図られています。

■キックスターターでプロジェクトを進めていたシースルー型MRHMDたち
vrvana
▼ホームページはこちら▼
vrvana
kickstarter
Totem: the premium, full-featured Virtual Reality headset

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