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フィクションにおけるAR描写について、電脳コイル 磯光雄(原案)

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電脳コイル 磯光雄(原案)




『電脳コイル』は、磯光雄原案・初監督の日本のテレビアニメ作品。もしくは、同作品に登場する現象の名称。2007年5月12日から12月1日まで、NHK教育テレビジョンにて毎週土曜日18時30分から放送された。全26話。
▼公式ページ▼
電脳コイル|磯光雄監督作品 - 徳間書店

「電脳」と呼ばれる技術が一般に普及している近未来、電脳世界の情報は「電脳メガネ」によって現実世界に重ねて表示され操作できるようになっている。
202X年。「電脳メガネ」と呼ばれる眼鏡型のウェアラブルコンピュータが全世界に普及して11年。「電脳」と呼ばれる技術を使ったペットや道具が存在し、インターネットも「電脳メガネ」を使って見る時代。
ヤサコこと小此木優子は、金沢市から大黒市に引っ越してきた。引っ越し早々に、ヤサコは謎の電脳生物イリーガルに遭遇する。電脳ペットのデンスケは、イリーガルからヤサコを守ろうとして古い空間に迷い込んでしまう。それを救ったのが「電脳探偵」を名乗るフミエだった。これをきっかけに、ヤサコは電脳探偵局に入会する。

2007年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞、第7回東京アニメアワードTVアニメ部門優秀賞、第39回星雲賞メディア部門、第29回日本SF大賞受賞作品。また同作の原作・脚本・監督により、磯光雄が第13回アニメーション神戸個人賞を受賞した。
wikipediaより

いよいよ現実にARの本格的な体験できる機材が買えるようになってきました。

HOLOLENS届き始めた模様? VR・AR・MRの最近のニュース

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ホロレンズを使って現実の風景を仮想のオブジェクトに映り込みさせた事例がありました。


こうなってくると、もう時間の問題ですね。

電脳コイルでは管轄省庁によって異なるドメインには入れないという仕掛けがありました。
空間管理室(郵政局)が、公共の空間、道路や一般施設のバクを駆除して管理している。
下記の空間は許可なく入れない。
・民家(ホームドメイン)
・学校(文部局の管轄)
・神社などの鳥居のある敷地(文化局)

外国の企業がプラットホームを握っていて、
無秩序にエアタグが張られてしまう描写がある作品です。
・この空のまもり 芝村裕吏 (著)

動画で分かりやすい参考例です。

こうならないようにしないと。

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