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レゴにロボットにスターウォーズ、おもちゃでのVR・AR・IoT活用ケースざっくりまとめ

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レゴブロックを使ったARアプリ「レゴ®とびだすカタログ」

レゴ®とびだすカタログ
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ARアプリの中ではかなりリッチなコンテンツです。玩具の魅力を表現する販促ツールとして、非常によく出来ています。

IoTでプログラミング学習!「レゴBoost」

元記事:「LEGO BOOST」発売へ、プログラミング学習キットの低年齢向け新シリーズ(INTERNET Watch)

LEGO Groupは、7歳以上の子ども向けとなるプログラミング学習キット「LEGO BOOST」を8月から発売すると発表した。価格は159.99ドル。 LEGO BOOSTは、同社のプログラミング学習キット「LEGO MINDSTORM EV3」の対象年齢である10歳より低年齢向けとなる新シリーズの学習キット。Android/iOS向けに無料で提供されるアプリで手順を確認してLEGOを組み立て、自由に動かしたり、録音した音声をしゃべらせることができる。

下記パッケージで一部のLEGOスクールにて試験的に導入されている、タブレットを使った直感的なプログラミングの学習ツールです。

よりエンターテインメントに近づけた豪華な知育玩具になっています。子供に親しんでもらうことを念頭に、人型ロボットの姿をアピールしているようですね。8月から販売されるようですが、仮にテレビアニメと連携したら化けるかもしれません。

家庭で5歳から始められる「レゴ WeDo2.0」のプログラミングキットパッケージ

元記事:家庭で5歳から始められる「レゴ WeDo2.0」のプログラミングキットパッケージ(INTERNET Watch)

レゴ WeDo2.0は、レゴブロックやギヤ、モーターやセンサーなどを使って組み立てたロボットを、分かりやすいソフトウェアでプログラミングできる小学生向けの教材。MIT(マサチューセッツ工科大学)の協力を受け、世界中で100人以上の教育関係者に聞き取り調査や試作品テストを行い、そのアドバイスを基に開発された。

すでに一部のLEGOスクールでテスト運用されています。但し、動作対応端末がiPadで、ほとんどのAndroid端末では未対応なのが難点です。

LEGO® Education WeDo 2.0
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ブロックをつなぎ合わせるだけでプログラミング!「Osmo Coding」

レゴを組み立てるように、ブロックをつなぎ合わせるだけでプログラミングができる「Osmo Coding」が発売されました。

元記事:プログラミングを学べるオモチャに必要なもの(wired.jp)

「レゴの組み立て方を子どもに教える必要があるでしょうか。彼らは、いつまでも飽きることなく、自ら進んで何かを組み立てます」

Osmoはこのブロックがそれ自体でプラットフォームになることを期待している。つまり、ゲームで遊ぶために使う1つひとつのブロックと同じように、ひとつのゲームがモジュールになるプラットフォームだ。将来的には高度な追加のブロックセットが発売されるかもしれないし、今回の第1弾が将来のOsmoゲームに使われる可能性もある。「どのプラットフォームでもこの言語を使えるようにすることが目標のひとつでした」とゼケルマン氏は語っている。

ブログラムを学ぶための知育玩具です。「画面内の挙動を、積み木のようなおもちゃを使ってプログラムを組む」という、逆向きのアプローチを行っているのが印象的ですね。このしくみなら、プログラムをまったく知らないこどもでも、直感的に組むことができそう。

スマートデバイスでジェスチャー操作例「スター・ウォーズ Force Band™」

元記事:スター・ウォーズのBB-8トイをジェスチャーで操れる「フォースバンド」が9月30日発売。特別仕様BB-8とのセットも
(engadget japan)

「フォースバンド」は、Bluetooth SmartでスマートフォンやBB-8 by Spheroと接続して利用できるリストバンド型デバイスです。4つのモードが用意され、「ドロイド・コントロール・モード」では、フォース・プッシュ/プル/ドライブといった手の動きをマスターすることで、BB-8 by Spheroをジェスチャーで自在に操ることが可能。たとえば、腕の動きや体の向きに応じて、BB-8 by Spheroが自分の後をついてくるように動かすこともできるとしています。

最後はスター・ウォーズ関連のグッズから。動画を見ていただけるとわかりますが、直感的なジェスチャー入力が可能なデバイスです。スマートフォンとの連携も可能です。もしアプリがモバイルVRHMDに対応すれば、入力デバイスとしての流用もワンチャンいけそうですね。

 

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