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コーエーテクモ新筐体「VR SENSE」の続報! 2月7日のVR・AR・IoTの気になるニュース

続報:コーエーテクモのVR筐体「VR SENSE」

昨日より公開された「VR SENSE」の内部の写真が電撃PlayStationの取材にて公開されました。Playstation VRを装着してのプレイするみたいですね。座席にて座ってのプレイでコントローラーはPlaystation MOVEを使用する模様です。座位でのプレイは危険度を下げる為の施策でしょうか。

コクピット筐体の場合、臨場感が飛躍的に向上します。レースゲーム筐体を例にすると、今まではモニターの視野を上げる為にかけていたコストが下がるので、ハンドル・シフトレバー・フットスイッチ・座席で差別化を図ると行くモチベションが上がりそう!

「Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト」先行体験会の抽選受付を開始

先行体験会の抽選受付がいよいよ始まりました!

Fate / Grand Orderとは「Fate/stay night」という2004年に発売された、PCゲーム・連続TVアニメの派生スマホゲームアプリ。

アニメもバンバンシリーズ化されるなど、大変人気となったタイトルのスマホゲームなんですが、この度VRプロジェクトが始動! ということで、PSVR版の開発が進んでおりました。

こんなブルームバーグの記事のように、人気の高いアニメなどをスマートフォンでゲーム化するのは多角化戦略としてよくあることではありますが、VRゲーム化への展開はかなりチャレンジングですね!

「フェイト」は10月に700万ダウンロードを突破したと発表され、調査会社アップアニーによれば、1日午前11時の売り上げランキングは国内ゲームで3位となっている。ソニーが11月1日に発表した7-9月期決算では、音楽部門の増収増益の一因として同ゲームが好調だったことを挙げた。

bloomberg.co.jpより

だそうです。アニメコンテンツなのか、はたまた3DCGコンテンツなのか? 続報を期待したいところです。

"In terms of the amount of money people are spending, it's up there above Pokemon Go," said Damian Thong, an analyst at Macquarie Group Ltd. in Tokyo.

bloomberg.comより

「人々が使っている金額(課金額)の点では、ポケモンGOよりもFateの方が上」と、東京のマッコーリー・グループ社のアナリスト、ダミアン・トン氏は語っています。

日本のスマホゲームプレイヤーは一人当たりの課金規模が海外の数倍(R25スマホ情報局・2015年11月記事より)、とも言われています。この収益率の高さがトンさんの分析にも影響しているのかもしれませんね。

また未成年の課金に対して海外は規制が強かったり、日本では当たり前になった「ガチャ」が違法と判断される国もあるなど、海外と日本では提供するアプリの仕様が根本的に違う、という観点も無視できません。日本と海外のスマホ事情を踏まえながら見直すと、また別の側面が見えてきますね!

VRで学ぼう!シリーズ:楽器編「バーチャルドラム」(gizmodoより)

バンドセクションに欠かせないポジションの一つが「ドラムス」。デデデン。

演奏に使用するドラムセットってのは非常に重量がありまして、かさばるんでございます。運搬が大変だったり、設置スペースが大きくとられて自宅に持ち込むことが難しかったりするものです。音もでかいし。

しかし!、VRならそれもすべて解消できるってわけ! 他の楽器も同様のことが可能になるかもしれません。来たれ!ヴァーチャル・ミュージシャン!

 

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