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人類はこうやって進化する! VR/AR+近未来身体感覚なガジェットのご紹介

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視覚障害者も”見える”ようになるスマートグラス、オックスフォード大研究者らが開発

最小限の視力が残っている人であれば、周りにいる人をスマートグラスが投影したハリボテのような姿で認識することができる。さらにその人の視力に応じて、色やズーム機能を使って見え方をカスタマイズすることも可能だ。

techcrunchより

まずはオックスフォード大学の研究から。使用されているのはどうやらMETA1というMRゴーグルの開発者版みたいですね。

こうした用途でMRゴーグルが使用されて、社会に役に立つのはとっても喜ばしいことですね!

SFみたいに体が入れ替わる? VRが「技術伝承」「遠隔作業」へ活用できる可能性について

「自分ではない誰かが見たり触れたりしたものを、その人になったつもりで追体験できるようになるのがVRだ」

ITmdiaより

お次はIEEEが2月16日に開催したプレスセミナーでの一コマ。東京大学教授の稲見昌彦さんがVRの技術的活用について言及されていますよ。

タイムラグがあっても問題が少ない「リモート操作での極限環境・危険場所の作業」やベテランの操作の様子を一人称で追体験する「職業訓練」など、色々な可能性が語られています。

この分野にもVRゴーグルは利用されていくようですねー。

撃たれた場所だけがバイブレーション! 16か所の振動体を内蔵したベスト型アクセサリー「The Hardlight VR suit」

最後は2月22日にKickstarterで資金調達が始まり、あっという間に100,000米ドルを集めてゴールしちゃった「Hardlight VR Suit」。

重さ1.5キロ強ながらも装着感は軽いんだそうですよ。2017年9月出荷予定で、現在499米ドルの早割りを実施中です!

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