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VRコンテンツは「長時間でも大丈夫」!? 3月2日AR・VR・IoTニュースその2

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GDC 2017: UBI Softのプレスイベントで驚きのプレゼンを披露。「アバター」の名前も!

アーリー氏は、それまでVRコンテンツは“動きが大きすぎると気分が悪くなる人が多い”、“短くなくてはいけない”、“非社会的なものである”と言われてきたが、「私たちの経験からそうではなかった」(アーリー氏)と断言。
(中略)
Werewolf within』という同社のVRタイトルでは、半分以上が30分以上のセッションだったという。さらには、「トッププレイヤーは、最初の60日間で250時間以上をプレイしていた」という驚きの数字も紹介された。

ファミ通より

これはVRon的には非常に見逃せない記事でございます!

現地時間で3日まで開催されているGDC 2017。27日にUBI Softのプレスイベントが行われました。で、その時の話題。

上にもあります通り、VRコンテンツというものは「長くなると見る側が疲れちゃうよ!」「動きが大きいとVR酔いしちゃうかもよ!」「だから短くてグワングワン動かない方が長く視聴(UBIさんの場合は「プレイ」)してくれるよ!」的なイメージがあるのでございますよ。

VR酔いについてはこちらも合わせてどうぞ。

斜視30年の筆者が「3D酔い」「VR酔い」をさっくりと解説

こんにちわこんばんわ。 VR体験、してますか?(キラーン) ヘッドマウントディスプレイを装着し、360度(とか180度とか)のスペシャルな仮想空間を楽しむVRですが、「スペシャル」なだけに、VRによっ ...

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試しにYouTubeで360度VR動画を検索すると、10分を超える動画が極端に少ないことがすぐにわかります。

で! 今回のプレゼンは「そうじゃなかったよ!」という内容。しかも30分以上のセッションが半分以上! というのがかなり驚きの結果です。

それほどなまでにUBIさんのゲームには魅力的、かつ長くプレイヤーを引き付けるほどの努力がされているんだろうとも思うのですが……、いやはや、これはびっくりしました。おかげで最後にシレっと書いてある超ビッグコンテンツの存在を見逃すところでしたよ……!

リンドバーグ氏は、最後にSnowdropを使った新たなプロジェクトとして、ジェームス・キャメロン監督や20世紀フォックスとマッシヴ・エンターテインメントによるコラボ作が始動中であることを明らかにしてくれた。映像を見る限りでは、『アバター』のようだが……。

ファミ通より

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーでVRの技術に撮影に活用!

VFXチームが作ったのは、iPadとVRヘッドセットのHTC Viveのコントローラーを組み合わせたリアルタイムVRシステム「VCam Renderer」です。

GIGAZINEより

お次はGIGAZINEさんより。

BBCのIT専門情報番組「Click」が「ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を撮影しているILM(インダストリアル・ライト&マジック)社のイギリス支社へ赴き、同作のVFXチームへ取材を行いました。その動画がこれ。

動画を見ればそのヤバさが一発でわかります。HTC ViveのコントローラーとiPadを組み合わせて、従来は膨大なセットを構築していたVFXのいわば「場当たり」的なヤツを、ダイレクトにリアルタイムにやっちゃえ! というシロモノ。

スター・ウォーズに出てくるあのマシンがそのまま目の前で動いちゃう! それだけでもインパクト絶大です! 詳しくは記事をどうぞ!

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