ニュース

「ココロ」の治療にVR技術を活用、全編一人称視点の映画「ハードコア」日本で4月公開!3月8日AR・VR・IoTニュースその2

恐怖症、依存症などの治療にVRヘッドセット・アプリを活用!

お次は先日開催された「MWC 2017」(スペイン・バルセロナ)でのエピソードを。

リトアニアのTelesoftas社、それにスペインのPsious社が取り組んでいる、「心理療法での活用を目的としたアプリケーション開発」についてAFP通信が紹介しています。

VRであれば、安全な環境で、疑似体験治療を実施できる」とTelesoftasのCEOであるアルギルダス・ストーニスさんはインタビューに答えていますね。上記のような企業に加え、アメリカでも様々な新興企業が開発しているとのこと。スペインのPsious社についてはすでに臨床実験までこぎつけてるそうですよ。

普段とは全く違う環境をヴァーチャルに構築できるのもVRの強み。様々な分野でもっともっと活用できるになるといいですね!

一人称視点映画「ハードコア」、日本で4月に公開

本日最後は、去年にアメリカでスマッシュヒットを放ち、VR界隈でもめちゃくちゃ話題になったこの映画をご紹介しましょう。

そう!完全一人称視点ムービー「Hardcore Henry」が日本で4月から公開されちゃうんです!

予告編を見て頂ければそのものズバリ! この映画の最大の特徴は「完全に一人称視点」である、ということ。徹底した主観視点を実現するために機材はすべて「GoPro」を使用。GoProならではのブレッブレな画面も含めてこの作品が「完全FPS映画」と称される所以です。下の動画はそのメイキング。

こちらを見て頂けるとさらにわかるのですが、あらゆる場面でGoProを活用しているのがよーくわかりますね。

コチラの映画、IndieGOGOでクラウドファンディングを募り見事ゴール。全米公開までたどり着くと、アメリカでの興行収入が初登場5位を記録するなど、話題づくめの作品となりました。

4月から全国ロードショー公開されます。一人称視点、という観点は「VR動画」も同じ! イリヤ・ナイシュラー監督の作品を将来ぜひともVR動画で見たいなー! なんて淡い期待を抱きつつ、オススメです!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-ニュース
-, ,