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バーチャルワールド広島コンソーシアム、VR空間を用いたプロスポーツ応援実証プロジェクトを開始

広島テレビ放送株式会社を代表企業として、株式会社EAD、株式会社エネルギア・コミュニケーションズ、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、株式会社ビーライズから構成されるバーチャルワールド広島コンソーシアムは12日、バーチャル空間を用いたプロスポーツ応援実証プロジェクトを開始したことを発表しました。


スポーツに触れ合う機会が減少、応援もなかなか難しい現在ですが、バーチャル空間を用いたプロスポーツ応援実証プロジェクトとはいったいどのようなものなのでしょうか。

【バーチャルワールド広島】

バーチャルワールド広島コンソーシアムが仕掛けるのは、広島県内のプロスポーツチームと連携し、デジタル技術を活用した新たな応援スタイルを提供するVRプラットフォームであります。

参加者はは「アバター(分身) 」となってログインでき、広島県内はもちろん、日本全国のファンに夢のデジタル空間をお届けする、という内容。これは、新時代に相応しいデジタルファンミーテイングとして期待大ですね!

概要
◆スポーツパビリオンのデジタル空間を構築し、「広島東洋カープ」「サンフレッチェ広島」「広島ドラゴンフライズ」をバーチャル空間で応援できます。
◆バーチャル空間には,各チームの特色を生かした部屋を創造します。
◆「選手紹介」「練習映像」「試合告知」「デジタルグッズ」などファンにとっては至極の空間を演出します。
◆ アバター(分身)は、各チームのデジタルアイテムを購入し身に着けることが可能です。
◆上記3チームの部屋以外にイベントルームを設け「eスポーツ大会」や「STU48ライブパフォーマンス」等を開催し、バーチャル空間を活性化させ、ファンの拡大への相乗効果を目指します。

https://www.htv.jp/vrworldhiroshima/
※本プロジェクトはひろしまSANDBOXの実証実験事業となります

「ひろしまSANDBOX」とは、AI/IoT、ビッグデータ等の最新のテクノロジーを活用することにより、広島県内の企業が新たな付加価値の創出や生産効率化に取り組めるよう、技術やノウハウを保有する県内外の企業や人材を呼び込み、様々な産業・地域課題の解決をテーマとして共創で試行錯誤できるオープンな実証実験の場として広島県が取り組んでいる事業。多くのプロジェクトが動いている中の一つがこちらになります。

一番のポイントは、このVRプラットフォームが新たに作られたものなのか、既存のVRプラットフォームを活用したものなのかどうか、ですね。

イメージ映像を拝見する限りではどうやら新規立ち上げのご様子。2月下旬にグランドオープンするそうですので、まずはオープンを待つと致しましょうー。アバター(分身)デザインは今後変更されるとの事なので、気になる方は是非お見逃しなく!

記事元:【バーチャルワールド広島】プロジェクト始動!!広島東洋カープ・サンフレッチェ広島・広島ドラゴンフライズをデジタル空間で応援しよう! -PR TIMES-

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