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U-22 プログラミング・コンテスト2019 事前審査結果を発表。10月1日に秋葉原で最終審査会を実施

「U-22プログラミング・コンテスト」を主催するU-22プログラミング・コンテスト実行委員会は1日、「U-22プログラミング・コンテスト2019」において事前審査を通過した40作品を発表しました。

40年目の「U-22プログラミング・コンテスト」、一次審査へ進出する40作品は!

「U-22プログラミング・コンテスト」は、自らのアイデアで新しい未来を拓く、次代のITエンジニアを対象としたコンテストです。国内の優れたIT人材の発掘・育成を目的として1980年から経済産業省の主催で開催が始まりました。

2014年には民間開催へ移行。現在ではコンテスト主旨に賛同した民間の協賛企業に支えられ、開催を継続、今年の開催で通算40回目を迎えることになります。

今年は40周年を記念して、経済産業大臣賞の副賞が40万円に増額。さらに大臣賞受賞者には様々な特典を用意し、更なる成長を目指すための支援を複数用意しています。また2018年に引き続きまして、全国の小中学生プログラミング大会と連携し最終審査は同日・同会場で実施、イベントなどの企画も予定しています。

こちらは昨年の最終審査会の模様です。

さて、40回目の開催となるU-22プログラミング・コンテスト2019は、今年から他のコンテストとの併願を原則不可としたものの、406作品(参加者総数1,145名)のエントリーがあつまりました。また、今年度U-22と連携している「全国小中学生プログラミング大会(JJPC)」では全351作品の応募があり、両コンテストで合計757作品の応募がありました。

今回選ばれた40作品の中から一次審査で「16作品」まで絞り込まれた後、10月20日に開催される最終審査会において、経済産業大臣賞(副賞:40万円)をはじめとする各賞が決定します。受賞者には実行委員会や協
賛企業より提供される副賞のほか、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が行う未踏IT 人材発掘・育成事業への推薦、スタートアップ支援など、さらなる成長を目指すための様々な特典も用意されています。

それでは、事前審査を通過した40作品、こちらを一気にご紹介してまいりましょう!

事前通過40作品一覧(受付番号/エントリー名/作品名/学校名)

  • 002/O.M.T.Production/STEAM GEAR/日本工学院八王子専門学校
  • 003/ProjectStar7/BattlePlanet Tentoh/日本工学院八王子専門学校
  • 022/A.L.F.A.Company/コロボシ/日本工学院八王子専門学校
  • 036/SSH48/エアー来んやん!/麻生情報ビジネス専門学校
  • 044/レイニーニ/雨中の兄妹/日本工学院八王子専門学校
  • 054/キャッサバ/くくらび/トライデントコンピュータ専門学校
  • 065/チームうさぎ/モジ・パズル/広島商船高等専門学校
  • 081/Rapture/HolodealCity/日本工学院八王子専門学校
  • 082/team01/Satellite Traveler/日本工学院八王子専門学校
  • 085/河内 誠悟/糸かけ曼荼羅色シミュレーター/N高等学校
  • 093/vampire/Vampire/河原電子ビジネス専門学校
  • 095/段坂 弘也/bone/日本工学院専門学校
  • 107/岩渕 柊大/Cutting Game/新潟コンピュータ専門学校
  • 110/大門 巧/ブラウザ上で動作するDNCL処理系「Tetra」/東海大学
  • 111/惑い子/IsometricEditor/ECCコンピュータ専門学校
  • 114/山内 素明/Versatile Gear/東京工業大学
  • 123/ゲーム制作研究会/Magica/専門学校サンテクノカレッジ
  • 138/電子遊戯部/Security Arise of Knowledge (SAoK)/新潟コンピュータ専門学校
  • 139/Toast&Fried egg/Cell Sheet/電気通信大学
  • 180/HouseBeta/オートマン/HAL名古屋
  • 227/迷える子羊たち/爆音安心/東北大学
  • 260/瀬戸 徳/地下楼 The First Contact Demo/明治大学
  • 269/布川 陸/とれつめ/東北大学
  • 280/池谷 駿弥/Treadraw/関西学院大学
  • 298/眞部 智也/LOCUS/ECCコンピュータ専門学校
  • 313/冨田 晴生/Capture the Elements/Hope International Academy
  • 315/西野 謙騎/LocalTrain2019/西東京市立東伏見小学校
  • 330/なまこラーメン/ボコセル/HAL大阪
  • 342/曽山 剛尋/OUTSIDER/早稲田中学高等学校
  • 347/Electronics Computer +Www/Subscription-Management/東京工業大学附属科学技術高等学校
  • 353/チームUgo/Ugo/筑波大学
  • 393/吉見 成矢/Atlantis/HAL名古屋
  • 406/DHCreaters/Progrobot/デジタルハリウッド大学
  • 420/酒井 駿/FindYourBusDX/Greenwich High School
  • 424/上原 直人/Blawn/開成中学校
  • 439/CB-Detectors/LPS ~Lost Property Searcher~/中京大学
  • 454/ANUM/ラバーワーカー/HAL名古屋
  • 485/鵜狩 慧久/mindPump/九州工業大学
  • 491/大渕 雄生/Topica/筑波大学
  • 510/Malick Yoshioka/Emelio/博多青松高等学校

一番多くの通過作品を輩出したのは「日本工学院八王子専門学校」、実に6作品が通過しています。また小学校からは「西東京市立東伏見小学校」から1作品が選出。U-22でありながら非常に年齢層の幅が広いラインナップとなりました。

この40作品が「一次審査」に進み、10月中旬に最数審査会へ進出する16作品が発表される予定です。

最終審査会は10月20日、秋葉原コンベンションホールにて開催!

U-22プログラミング・コンテスト2019最終決戦は、10月20日(日)秋葉原コンベンションホールで開催されます。最終審査会では、制作者自らがプレゼンテーションを行い、自身の作品についてアピールします。

また、同日はCSAJ プログラミング教育委員会との合同企画「Programmer’s Day」を併催し、まだプログラミングを学んだことのない小学生を対象としたワークショップや、プログラミング教育に興味・関心を持
つ保護者・先生を対象としたパネルディスカッションなどが行われます。さらに、昨年同様U-22と連携する全国小中学生プログラミング大会(JJPC)の最終選考作品の展示も予定されています。

そして今回、U-22プログラミング・コンテスト2019最終審査会はニコニコ生放送で配信されます。視聴者が選ぶ「Best Viewers 賞」もありますので、ぜひそちらでもご注目を!

以下開催概要!

最終審査会スケジュール(予定)

2019年10月20日(於:秋葉原コンベンションホール)
11:50~16:40 制作者による作品プレゼンテーション
16:50~18:10 特別講演
18:10~18:30 U-22プログラミング・コンテスト2019結果発表・表彰式
※同日・同会場で11:00~17:00にてProgrammer’s Day を開催しています。

当日、VRonはメディア・パートナーとして取材でお邪魔させて頂く予定です。当日はツイートなどにて会場の模様などをお伝えする他、後日レポートにてお伝えする予定ですので、そちらもぜひお楽しみに!

情報提供:U-22プログラミング・コンテスト運営事務局

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