行くぞ!「MIRAI PASS」U-22 プログラミング・コンテスト2020の開催概要が発表

今年もやってきましたー!

U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は1日、U-22プログラミング・コンテスト2020公式Webサイトをオープンするとともに、今年度の応募要項を公開しました。

次世代のITエンジニアが集う、40年以上の歴史を持つコンテストが今年もスタート

「U-22プログラミング・コンテスト」は、自らのアイデアで新しい未来を拓く、次代のITエンジニアを対象としたコンテストです。国内の優れたIT人材の発掘・育成を目的として1980年から経済産業省の主催で開催が始まり、すでに40年以上の歴史を誇ります。

2014年には民間開催へ移行。現在ではコンテスト主旨に賛同した民間の協賛企業に支えられながら昨年記念すべき40回目を実施、今年が41回目の開催となります。

こちらが昨年の最終審査回の模様を収録したダイジェスト。開成中学校の上原直人さんが4冠を達成し、大きな話題になりましたね。

昨年VRonは初めて取材でお邪魔させていただいたのですが、いやー、めちゃくちゃハイレベルな発表のオンパレードで筆者びっくり! 昨年の模様については以下の特集記事をどうぞ。

「U-22プログラミング・コンテスト2019」へ行って、若き才能の成果を目の当たりにしてきました!【取材レポート】

10/24 ご指摘を頂き記事の一部を修正しました。ご指摘頂き誠にありがとうございました。 その時、筆者は秋葉原におりまし ...

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さて、41回目を迎える今年は今まで以上に受賞者の将来を見据え、経済産業大臣賞の副賞を昨年の40万円から50万円に増額されました! 今年のキャッチフレーズは「行くぞ!「MIRAI PASS」」、ということで、IPA未踏事業への推薦や起業支援など受賞後も自らの成長を促すためのステップアップの道が整えられています。経済産業大臣賞受賞後に準備されている主な支援は以下の通り。

  • スキルアップ:経済産業省所管であるIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が主宰し実施している「IPA未踏事業」への推薦の道が用意されています。採択された後は国内最前線で活躍するプロジェクトマネージャー指導の下で開発ができるそう。
  • 開発支援:ソフトバンクグループ代表の孫正義氏が代表理事を務める公益財団法人「孫正義育英財団」への推薦が行われます。財団生は自身の目標達成のために必要な様々な支援が受けられますよ。。
  • 起業支援:株式会社デジタルガレージが運営するスタートアップ育成アクセラレータープログラム「Open Network Lab」へ推薦も実施。起業した後にOnlabプログラムへの推薦が受けられるほか、起業前でもメンタリングやコミュニティへの参加ができます。
  • コミュニティ参加:U-22の過去参加者による「Alumni」へ登録できます。上では開発に関する相談もできます。また、10月の最終審査会へも招待されますよ。

U-22プロコンならではの手厚い支援! 本年度から小学校でもプログラミング教育がスタートし、今後中学校・高校でも情報教育が強化されるなど、STEM教育を中心としたプログラミング環境が急激に整っていく中、このコンテストが如何に大きな存在感を持つのかが、よくおわかりいただけることかと思います! 以下開催スケジュール!

2020年開催スケジュール・開催概要

スケジュール

4 月1 日(水) 応募要項発表/Web サイト公開
7 月1 日(水)~8 月31 日(月) 応募期間
10 月18 日(日) 最終審査会・各賞発表 ※ニコニコ生放送・一般聴講可
10 月19 日(月) 経済産業大臣賞・商務情報政策局長賞 表彰式(予定)

※ 最終審査会・表彰式イベントに関しては、新型コロナウィルスをはじめとする感染症等、状況に応じて開催規模の縮小・オンライン開催・延期・中止などを検討し、対象者には速やかに通知します。

参加資格・応募要項

参加資格

22 歳以下(1998 年4 月2 日生まれ以降)の者
※チームの場合も参加資格は原則上記の通りです。但し、チームの代表者が22 歳以下で、メンバーの半数以上が22 歳以下で構成されている場合は、同一学校に所属する学生限定で、23 歳以上(西暦1998 年4月1 日以前に生まれた方)もメンバーの一員として参加することを許容します。

応募要項

未応募(他のコンテスト含む)のオリジナル作品であること
※未応募とは、U-22 プログラミング・コンテスト2020 最終審査会(2020 年10 月18 日)よりも前のコンテストで応募歴のない作品。但し、大幅な改変のある作品に限り応募を可能としますが、改変前後の比較資料を添付すること。その評価は審査委員に一任します。

ということで、応募はU-22プログラミング・コンテスト2020公式Webサイトよりどうぞ。昨年以上の興奮を期待したいところです! そして……

VRonWEBMEDIAは、今年も「U-22プログラミング・コンテスト」の公式メディアスポンサーを務めます

VRonは昨年に引き続き「U-22プログラミング・コンテスト」のメディアスポンサーを務めさせて頂くことになりました。「U-22プログラミング・コンテスト」に関する情報はもちろんのこと、開催当日の取材などを行ってまいりますよ。今から楽しみ! どうぞお楽しみにー!

記事協力:U-22プログラミング・コンテスト2020事務局

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