「バーチャル学会2020」12日にcluster、VRChatにて開催 / 11日は「VRカタリアウ」

バーチャル学会2020運営委員会は2日、「バーチャル学会2020」の開催概要を発表しました。

『バーチャル学会』は、VR空間での学術発表や交流を通じ、VR空間での価値創造をアカデミックの面から促進する取り組み。「VR空間」を「三次元空間性を備え,電子情報通信により他者とインタラクション可能なCG領域」と規定し、VR空間における研究の場として開催が準備されています。

VR空間、ひいては電脳世界での交流は技術の発展に伴いますます便利なものになるでしょう。しかしその世界をより豊かなものにするためには、その世界に暮らす人々による社会・経済活動が促進されることが必要です。バーチャル学会はそのような世界を目指すため知識という面から電脳世界の実現に貢献します。

ということで、いよいよ開催が迫ってまいりましたよ! まずは開催概要!

学会概要

気になる参加方法ですが、まず「基調講演・口頭発表会場」はclusterイベントページがすでに立ち上がっております。

口頭発表A

https://cluster.mu/e/af3ea20a-eaac-40db-8f3c-97f3af21a9b9

口頭発表B

https://cluster.mu/e/96cad5f6-aded-4578-806c-0ce0ccf23c03

基調講演・クロージング

https://cluster.mu/e/10c9964c-4db1-4cda-8472-2ed007d32fcc

またポスターセッションのVRChat会場については、当日までに公式サイトなどで発表されますURLから入場可能。インスタンス人数が設定されますので、人数によってはjoinできないかも! とのことです。

基調講演(cluster会場)

今回基調講演をされるのはこのお二人。

GOROman氏

(株)エクシヴィ代表取締役社長。(株)AniCast RM取締役。XRコンソーシアム理事。2014年Oculus Japan Teamを立ち上げ、親会社のFacebookで国内のVRの普及に努める。個人ではGOROmanとしてVRの開発、普及活動を行う。2018年VRアニメ制作ツールAniCastを発表。

暦本純一教授
情報科学者。東京大学情報学環教授、ソニーコンピュータサイエンス研究所フェロー・副所長。Human Augmentaionと呼ぶ、人間の能力拡張のためのテクノロジーを追求し、人間とAIの能力がネットワークを越えて相互接続・進化していく未来社会ビジョン Internetof Abilities (IoA)を提唱している。2020年4月よりソニーコンピューサイエンス研究所京都研究室のディレクターを併任。

こちら基調演説も含め、大会の参加は無料となっておりますので、参加したい方はぜひ。また、交流用のDiscordサーバーも稼働されていますので、ご興味が有る方は公式サイトにありますお申し込みフォームからどうぞ!

また、バーチャル学会の前日に当たる11日には同じくclusterにて「VRカタリアウ」が行われます。こちらのLTもなかなかのラインナップです!

※細かい時間は変更になる場合があります。

時間 内容 発表者 敬称略
21:50 cluster開場 -
22:00~10 イベント説明 おじきちゃん
22:10~15 オープニングLT 中野人史(ナカノ ヒトシ)
22:15~20 LT枠1 (ゲストLT) 岸上健人(キシガミ ケント)
22:20~25 LT枠2(ゲストLT) 坪倉輝明(ツボクラ テルアキ)
22:25~30 LT枠3 VRC ぴゅあ吉
22:30~35 LT枠4 cluster るーしっど∞
22:35~40 LT枠5 RECROOM HIRO(ヒロ)
22:40~45 LT枠6 NeosVR オレンジ
22:45~50 LT枠7 VirtualCast Ichitaro (イチタロウ)
22:50~55 LT枠8(ゲストLT) xxx
22:55~23:00 LT枠9(ゲストLT) うぇるあめ(v)
23:00~23:05 LT枠10(ゲストLT) VRCなにもしない人
23:05~23:25 休憩/スポンサー紹介(約20分) -
23:25~55 第2部 LT発表者
23:55~ 記念撮影/ED -

詳しくはconnpassの特設ページをご参照ください!

https://xram.connpass.com/event/196177/

情報提供:バーチャル学会2020運営委員会 / VRカタリアウ

 

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