VRアトラクション情報 ニュース

エンターテイメントボウル、移動式体験型アトラクション「どこでもバンジーVR」イベントパッケージの提供を開始

株式会社エンターテイメントボウルは5日、株式会社ロジリシティが株式会社キャドセンター協力のもと開発した移動式体験型アトラクション「どこでもバンジーVR」の全国展開に向けて、本日4月5日(火)よりイベントパッケージの提供を開始することを発表しました。

ロケーションVRは本格的な「モバイル」時代へ!? 2.5m立方スペースでバンジージャンプをVR体験

こちらの「どこでもバンジーVR」、身近な場所でホンモノさながらのバンジージャンプが体験できる移動式VRアトラクションとなっております。

身体を反転させる体験装置とVRゴーグルを用いて「東京都庁の屋上からのバンジージャンプ」など、現実ではあり得ないシチュエーションを用意。体験者はHMDを通じて風光明媚な風景を見渡しながら、ジャンプ時にはリアルな落下感や浮遊感を体感することができるそう。

これがその実施の様子。なるほど、物理的機構を使いながら落下体験を掲示するタイプですね。しかもちゃんとサーキュレーターが用意されてるし!

ロジリシティの野々村さんが考案した体験装置に、キャドセンターが技術協力を行ったVR映像を掛け合わせたデジタル×アナログ演出により大迫力の絶叫体験を楽しめる、としています。しかも、本体験を提供する一連の機構は国際特許を出願中。なかなか本気です。以下パッケージ概要!

イベントパッケージ概要

設置スペースと家庭用電源さえ確保できればどこでも実施することができます。
お見積りやオリジナルVRコンテンツ開発のご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

1台あたりの必要なスペース 幅2.5m×奥行2.5m×高さ2.2m
1台あたりの必要な電源 家庭用AC 100V500W

ということで、このコロナ禍によりロケーションVRを取り巻く環境が目まぐるしく変化していく中でのこの新プロダクト。ちょっと気になりますね。お問い合わせはこちらからどうぞ。

実施運営 株式会社エンターテイメントボウル
所在地:〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-17-10 East West 3F
代表者:代表取締役社長 平山 愛
設立:1994年3月
URL:https://e-bowl.co.jp

記事元:手軽に絶叫体験! 『 どこでもバンジーVR 』-PR TIMES-

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

オススメ記事

1

さあ、いよいよ3年ぶりにあのイベントが帰ってきます! ケルンメッセ株式会社は本日9日、オンラインにて記者会見を行い、コンピュータ科学分野の国際学会(ACM)の分科会「シーグラフアジア2021(SIGG ...

2

今年はVTuberという世界において多くの出来事が起こりました。毎年かもしれないけれど、今年は特に多いような。先週末にはあの「バーチャフリーク」がageHaでラストパーティを終えたばかりでした。 とは ...

3

開始3分でこの大盛況ぶり。さすがは会長でした。 ホロライブ所属のバーチャルタレント、桐生ココさんが本日20時より始まりました卒業ライブを持ってホロライブプロダクションを卒業しました。 これぞ有終の美。 ...

-VRアトラクション情報, ニュース
-, , ,

© 2022 VRonWEBMEDIA(ヴイアール・オン)