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近畿日本ツーリスト、VRライブ配信による遠隔旅行体験サービス実証実験を6月3日に開催

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近畿日本ツーリスト株式会社(東京都千代田区)は1日、ウェアラブル端末ゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ(HMD・VRゴーグル)を活用した、ライブ配信による遠隔旅行体験サービス実施に向けた実証実験を6月3日に行うことを発表しました。

実験が行われるのは、6月3日(土)に開催される花火イベント「ふくしまミュージック花火2017」の会場であります「福島県営あづま球場」と、飯舘村「特別養護老人ホーム いいたてホーム」、そして宮城県仙台市「au SENDAI」の店舗内にある「VR体験エリア」の、計3か所。

会場を映像と音声で結び、現地の花火の模様を楽しむことができるそうです。以下の動画は2015年に開催された「ふくしまミュージック花火2015」の公式動画。キレイですねーー!!

福島県営あづま球場は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のソフトボール会場です。

今回のポイントは、近畿日本ツーリストさんが推進している「スマートツーリズム」に基づき、VRと通信を駆使して各地をリアルタイムでつなぎ、その場に居ながらにして旅行体験ができるライブ配信遠隔旅行体験サービスの提供を目指す活動の一環として行われていることにあります。

旅行に行くことができない人でも、VR体験を通じて旅やライフイベントを体験できる「ユニバーサルツーリズム」としての活用や、インバウンド促進に向けた自治体・企業などのプロモーション、さらにはビジネス旅行における出張者削減・働き方改革への貢献も視野に、プラットフォーム化へ向けた事業構築を目指しているそうですよ!

プレスリリースを拝見する限り、使用される端末は「Gear VR」のようですね。

また冒頭の写真にもあります通り、ボディソニックチェアを使用した体験を提供されるとのこと。花火の「ズドーン!」と打ちあがる重低音を視覚・聴覚+ボディソニックで体験できそうですね!

今回の実験に関する詳細はプレスリリースをどうぞ。お近くにお越しの方、この機会に体験されてみては?

記事元:“スマートツーリズム” & “ユニバーサルツーリズム” 推進ライブ配信による遠隔旅行体験サービス実証実験~新たな旅のカタチ、旅に出ることが叶わない方への旅の提案を目指して~ -PR TIMES

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