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#IVRC2019 決勝大会へ行って、学生たちによる新たな研究の息吹に触れてきました!【1・当日レポート】

その日、取材班はお台場におりました!

11月16-17日、IVRC実行委員会はテレコムセンター(お台場)にて、第27回国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC 2019)決勝大会を開催しました。

#IVRC2019 予選大会へ行って、学生たちによる新たな研究の息吹に触れてきました!(当日レポート)

その日、筆者は本郷三丁目におりました! 9月14日、IVRC実行委員会は東京大学本郷キャンパスにて、第27回国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC 2019)予選大会が開催されました。 ...

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今年の9月に行われました予選大会を勝ち抜いた9チーム、そしてフランス「Laval Virtual」から招待された1チームを含めました、合計10チームによる決勝大会が、先週末いよいよお台場で開催されました。今回VRonは関係各位のご厚意を頂き、15日の準備日から16日の表彰式・懇親会まで密着取材をさせていただきました。この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

今回は準備の模様や当日の様子、そして各チームの個別取材もさせていただきました。とても1回の記事で収まりませんでした(写真と動画だけでも100GB超えちゃいました)ので、今回は毎回恒例となりました当日ツイートをベースにしたレポート記事、そして準備の様子や各チームのインタビューを交えた「Behind the Scene」の2本立てでお届けいたします! 本日はその1回目、16日のレポート記事と授賞式・結果をお届け!

目次

IVRCとは?

IVRCは、学生が企画・制作したインタラクティブ作品の新規性・技術的チャレンジ・体験のインパクトを競うコンテスト。1993年から開催され今年で27回目。これまでにVRの既成概念を拡張するような、独創的で親しみの持てる作品を数多く生み出してきています。

参加チームは第一線の研究者を中心とするスタッフと関わりながら、約半年長きに渡ってインタラクティブ作品・VRシステムを企画し、実際にデバイスの製作やコンテンツの作り込みを行なっていき、体験型展示を通じて審査が行われ、受賞作品が決定する……という流れです。同コンテストの目的として……

  • 自ら考え・学び・手を動かすことのできる優秀な人材の育成
  • バーチャルリアリティの啓蒙普及
  • 地域・企業・学界を結ぶ、バーチャルリアリティ・コミュニティの醸成

の3つが公式サイトに掲げられています。

また、IVRCが「「国際」学生対抗コンテスト」と銘打たれている通り、このコンテストはインターナショナルな視点・ベースに基づいて開催されています。特にフランスで毎年開催されます「欧州最大のVRイベント」こと「Laval Virtual」との関係は深く、2003年から相互に学生コンテストの優秀作品の招待参加を実施しています。

特に毎年決勝大会ではLaval Virtualから招いた審査員により選出される「Laval Virtual Award」が制定されていまして、受賞作品は次年のLaval Virtualへ招待される、というのが毎年恒例になっているんですね。昨年は慶応大学KMDの2チームが招待を受け、今年の「Laval Virtual : Revolution」に参加しています。

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IVRC2019 決勝大会 16日レポート

まずはこちらの動画を。今回、VRonは取材班を編成しまして(といっても二人ですが)、様々な形で取材をさせて頂きました。その一つがこちら。前日の準備の様子や当日の模様を長尺ベースで撮ってみましたので、よろしかったらぜひ。

では、決勝に進出した10チームをご紹介してまいりましょう(取材した順=順不同)!

「VR消防体験 -炎舞-」チーム:CyberSpaceLab(筑波大学 システム情報工学研究科)

多彩なギミックで消防における「放水体験」を再現しています。予選大会の段階からタブレットを使ったわかりやすいアテンド、完成度の高いポスターやVR内コンテンツが注目され、予選を2位で通過していました。

決勝大会では大幅なアップデートがなされ、レインコートは「消防服」を模した作りになり、熱風を模したサーキュレータは1つから3つに増え、放水による反動や風を表現するために後ろから体験者を牽引するモーターも2つに倍増。さらには外見の見た目も作り込んでくるなど、全体的に「隙きのないアップデート」をしてきた印象でした。

 「おかえり感覚」チーム:AKチーズバーガーズ(東京芸術大学 絵画科, 関東学院大学 理工学科)ユース部門:銀賞

予選では残念ながらタイムアップで体験できなかったこちら。白い発泡スチロールで仕切られた空間には、実際にVRHMD内に展開される空間と「ほぼ同じ」空間が再現されています。「ほぼ」と書いたのはその文字通りで、あえてVR空間と「ほんのちょっぴり」変えてあるのがミソ。

具体的には、VR空間で見たときと実際の空間とはスケールが違うそう。この結果、「身長が体験者よりも小さいor大きい状態の視界」をVR空間で見ることになります。

VR空間で「黄色い鍵」を探すインタラクションを掲示することで「VR空間のスケール」に体験者を慣れさせ、鍵を見つけたところで体験者がVRHMDを外し、スケールの違う空間をリアルに見ることで、その感覚の差異から「バーチャルからリアルに戻る瞬間の感覚の変化」を増幅させ、体験効果を強くする効果を狙っているんですね。VR内での体験ではなく、「VR体験を終えた直後」にフォーカスを当てる、という点が非常に独創的!

こちらがIVRCによる予選時の公式動画。決勝時は中の空間がリアル・バーチャル共にブラッシュアップされ、よりVRHMDを外すときの効果を高めるような改良がされていました! VR空間の製作にはUnityを使用したそうです。

「きになるき」チーム:チルドレン(東京大学 大学院情報理工学系研究科)

こちらも予選大会では体験できなかったので、今回満を持して体験させていただきました! 身体にはHMD、ベスト型のハプティクスデバイス、そして両腕にもハプティクスデバイスを取り付け、かつ腕の部分に牽引するための紐を取り付ける、という物々しい数のデバイスを装着します。これらで体験できるのは「樹木が感じる春夏秋冬」。

別の体験者が目の前の白い木にRFIDのついたオブジェクトを乗せると、VR体験者に対して季節に応じたフィードバックがもたらされる、という仕組み。季節に応じて掲示される感覚は異なり、例えば「冬」だと雪がつもると共に両腕が引っ張られて重みを感じ、夏に「セミ」のオブジェクトを乗せると身体をセミが這う、という感覚を触覚、視覚、聴覚の3方向からもたらします。冬の時には腕に仕込まれたペルチェ素子を使って実際に「冷たくなる」という念の入れようです。

大きな特徴は、昨今の世界的XR研究トレンドである「複数人での同時インタラクション」を考慮していることで、VR体験者が白衣を着ているのは、プロジェクターに表示されたVR内の空間をきれいに見せるためなんですね。オブジェクトを置く役の人にも今何が起きているのかをわかりやすくさせるために考えたそうです!

「超・呼吸体験: VReath」チーム:ももまる(慶應義塾大学 メディアデザイン研究科)

昨年Laval Virtual賞を獲得し、本家SIGGRAPHでも招待・採択を受けた慶応大学KMDの1チーム目。こちらもベスト型ハプティクスデバイスを着用し、HMDの中央に設置されたマイクで呼吸を検知、「息を吸う」「息を吐く」というアクションをすると実際にベストが同期して動き、より大きな呼吸ができるような感覚を掲示します。

この「呼吸」のみを使ってVRコンテンツ内のミニゲームを遊ぶ、という内容。予選に比べてベスト型デバイスの駆動がわかりやすくなり、VRコンテンツも改良されていました。特にVRコンテンツの出来がよく、非常にわかりやすい内容になっていたのが大きなポイントです!

「Tabletop ARrietty」チーム:借りぐらし(東北大学 電気通信研究所)

VRHMD側とARアプリが同期し、同じVRゲームコンテンツを遊べる、というのが軸になっています。VR側は小人キャラの目線でAR側からの攻撃を避けながらアイテムを拾っていく……という感じ。この対戦ゲームがちゃんと成立していて、しかも戦略性などの考慮もなされているのが大きな特徴です。また、THETA 360を使ってVR側の背景を実景にしているのもいい感じ。

決勝に当たってはゲームの内容をよりブラッシュアップ。コンテンツそのもののレベルを上げてきました。こちらも複数の体験者が同時にコンテンツを楽しめる内容で、昨今のトレンドを貪欲に取り入れています!

「La Plume et la Lanterne」チーム:Frenchie Kokonattsu(Arts et Metiers ParisTech)

今年のフランス代表は、ゴリッゴリのVRアドベンチャーを引っさげてやってきました!

「フレンチ・ココナッツ」はパリ国立工芸学校の生徒達によるチーム。上記動画は公式のティザー動画でございまして、VR側のコンテンツクオリティがかなりハイレベルであることがわかります。

こちらの発表も昨今のトレンド「複数人での同時インタラクション」を果敢に取り入れておりまして、VR体験者とは別の体験者が本状のインターフェイスから物語の分岐を決めることができる、という趣向。この本がまた、年代物の古文書っぽい加工とかしてあって非常に趣があるんです。

また、VR体験者側はViveコントローラー1つと「ランタン」を持ちます。ランタンにはViveトラッカーがつけられていて、VR空間でライトの役割を果たす、という感じ。VRコンテンツとこういったデバイスのアートディレクションが作品の世界観を明快に掲示していて、雰囲気満点でした!

「渡し舟教習所始めました」チーム:かつぞう、かわをわたる(立教池袋高等学校 数理研究部)ユース部門:金賞

昨年は歩行型デバイスを「畳」で自作するという超ウルトラCを決め、Laval Virtualにも採択されフランス行きを決めた立教池袋中高。彼らも「複数人での同時インタラクション」に果敢にチャレンジしました。それがこちらの「渡し船」です。

VRHMDはHPのReverbを使用、UE4で製作したVR空間上に展開される「川」を2人がかりで進んでいく、という内容です。先導役と駆動役の双方で違うプレイを行い、お互いが声をかけながらコンテンツを体験する、というしくみになっています。

Re:born〜生まれる体験出産VR〜」で今年のIVRC予選に進出した木村正子さん(北陸先端科学技術大学院大学)にご協力頂き、動画を撮らせて頂いちゃいました。予選大会からインターフェイス部分を改良し、よりセンシング精度を上げることに成功していました!

 「もっちゃぶる」→「昆虫体験-かぶとりふと-」チーム:餅は餅屋(慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科)

慶応大学KMDの2チーム目は、予選大会とは大きくVRコンテンツを変えてきました! 予選の際は「もっちゃぶる」という「餅になれる」コンテンツだったのですが、生徒さんいわく「諸事情で……」カブトムシになれるコンテンツになってしまいました!

ただ、筆者的にはこの「賭け」は成功していたのではないかと! といいますのも、今回のチェンジにより「カブトムシの角で敵のカブトムシと戦う感覚」を掲示する内容に変わったのですが、角が敵に当たる感覚とか、角で相手にアッパーのような攻撃を与えたときの感覚がなかなかにリアルに掲示されていたんですねー。

前回の「餅」ではデバイスと体験者の鼻部分をテープでつなぐ、というギミックになっていて、そのテープが取れてしまうといったことがよく起こっていましたが、今回この機構を思い切って取り払い、デバイスのモーター部分の回転による遠心力で感覚を掲示していたのがうまく機能していたんではないかと思います!

「悪い、やっぱつれぇわ、生理痛」チーム:ふあふあ☆ゆーとぴあ(甲南大学 知能情報学部)

こちらなかなかの大人気でございまして、早々に整理券配布が終了してしまい、今回唯一筆者が体験できませんでした……。残念! それともう一つ大事なことをお伝えしないと。実は、VRonのツイートの中で飛び抜けて一番反響が大きかったのがこの作品でした!

中で行われていたのがこんな感じで、非常に手の込んだデバイスになっておりました。電極パッドを腹部に設置して「自分で制御できない生理痛の感覚」を、腿の部分にペルチェ素子を設置してArduinoで制御しながら「経血の出血感覚」を掲示する、というもので、この装着に数分をかけます。さらに、電車を模した空間にて実際に刺激を与え、日常活動時に突如やってくる生理痛を表現、さらに……

審査員を務められているグリーの白井先生によるツイートを使わせていただきますが、最後には外に出て「満員電車の社内で生理痛発生」というシチュエーションまで再現させる、というストイックなまでの念の入れよう。それを「HMDなし」でやりきっています!

なるほど、これは確かに共感を呼ぶなあ……と、ばんばんリツイートの通知がやってくるスマホを見ながら思ったのでした……。

「グランドサーフィン」チーム:鯖缶(大阪大学 基礎工学部)

最後は予選を1位通過した注目の作品。主要な駆動部分をOculus Goに任せる(センサー部分はArduinoを使用)という大胆なデバイス構成と、「ウィンドサーフィンをいつでも体験できる」という点に主眼を置いた内容が予選で大きく注目を浴びました。

大阪大学の大島康太朗さん(左)、浦宗龍生さん(右)

実は今回、4つのチームに個別インタビューをさせていただきました! それぞれのチームが何を考え、何を思い、この作品に打ち込んだのかをじっくりと伺っております。こちらについては、後日お届けする「Behind The Scene」で!

審査結果・授賞式

そして、いよいよ審査結果の発表です! 27年の歴史を持つこの優勝旗を手に入れるのは、果たしてどのチームか……!?

司会進行はIVRCではもうおなじみ、京都産業大学の永谷先生!

実行委員長、東京大学名誉教授の舘暲先生のご挨拶を経て、いよいよ結果発表です!

総合優勝

「VR消防体験 -炎舞-」チーム:CyberSpaceLab(筑波大学 システム情報工学研究科)

日本VR学会賞(第2位)

「La Plume et la Lanterne」チーム:Frenchie Kokonattsu(Arts et Metiers ParisTech)

川上記念特別賞(第3位)

「昆虫体験・かぶとりふと」チーム:餅は餅屋(慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科)

審査員特別賞(2作品)

「Tabletop ARrietty」チーム:借りぐらし(東北大学 電気通信研究所)
「悪い、やっぱつれぇわ、生理痛」チーム:ふあふあ☆ゆーとぴあ(甲南大学 知能情報学部)

Laval Virtual Prize

「きになるき」チーム:チルドレン(東京大学 大学院情報理工学系研究科)

観客大賞

「渡し舟教習所始めました」チーム:かつぞう、かわをわたる(立教池袋高等学校 数理研究部)

【協賛企業賞】

GREE賞

「グランドサーフィン」チーム:鯖缶(大阪大学 基礎工学部)

Unity賞(2作品)

「おかえり感覚」チーム:AKチーズバーガーズ(東京芸術大学 絵画科, 関東学院大学 理工学科)
「超・呼吸体験: VReath」チーム:ももまる(慶應義塾大学 メディアデザイン研究科)

ソリッドレイ賞

「VR消防体験 -炎舞-」チーム:CyberSpaceLab(筑波大学 システム情報工学研究科)

チームラボ賞

「グランドサーフィン」チーム:鯖缶(大阪大学 基礎工学部)

ドスパラ賞

「VR消防体験 -炎舞-」チーム:CyberSpaceLab(筑波大学 システム情報工学研究科)

ということで、総合優勝を果たしたのは筑波大学「VR消防体験 -炎舞-」でした! おめでとうございます!

最後に、審査委員長を務められました筑波大学の岩田洋夫先生の講評から少し。

岩田「今年の受賞作品の傾向は非常に面白いなー、というふうに思います。まず、1位と3位の作品に見られる「感覚フィードバック」に優れる、という点です。どちらも感覚が一発でわかる、というのがある意味VRの本質であり、とっても大事なところです。

もう一つの方向性としては「世界観」です。バーチャル世界が表現する世界観がどれだけ「リッチ」か、という観点において2位のフランスチームの作品は非常に素晴らしかった。この点で2位にまで上がってきた、1位の近くにまで上がってきた、という点は高く評価されるべきだと思います。それと、特別賞の東北大学は点数だと4位で、3位とかなり近かったのですが、この作品も世界観が複数人のインタラクションによって深く展開されていた、というのが評価できると思います。

この2つの観点で、上位4チームが「感覚フィードバック系」と「世界観表現系」にきれいに別れたということから、この両方が今のVRの重要なポイントであるということが明らかになった、大変意義深い大会だったな、と思います。

(中略)これで今年のIVRCは終わりましたけども、この次がむしろ大事です。みなさんのこの作品を「世に出す」機会をぜひ作って欲しいと思います。一つその機会をご紹介しましょう。来年の2月2日は記念すべき「VRの日」で、この日に本学会でVRイベントを打とうと今企画しているんですが、実はつくば市がもっと真面目に考えていて、今回「Tsukuba Steam Labo」というハッカソンイベントを一緒にやります。

これに入れば、つくば市のプロモーションを通じて社会に出ることが出来ます。こういうところからも、作品を通じて社会に出ていく、というチャンスが生まれるわけです。ですから、ぜひこういったいろんな機会を生かして、ぜひとも皆さんの作品を世に出す、ということについて努力してほしいと思います。

白井先生や他の先生ともお話をさせていただきましたが、今年は各チームのクオリティが昨年以上に一気に上がり、特に粒ぞろいだった、という感想が多く聞かれました。これまでの感覚フィードバック系が優位だった状況から少し変わりつつある、とも。また、上位にランクインしたチームは、どれも予選大会から大きなブラッシュアップに成功していたことが評価につながっていたそうです。

こうして、XRの世界で格闘した若者たちの半年が今年も終わりました。しかし岩田先生がおっしゃった通り、大事なのはこれから。この舞台で生み出した自分の作品を通して得られた知見・経験を活かし、世に出していくことこそが肝要なのです。

そのようにしてIVRCから世界に羽ばたき、現在も活躍されている方がたくさんいらっしゃいます。IVRC実行委員会のみなさんの中には、IVRCをきっかけにステップアップを果たし現職に就かれている方も多いそう。であれば、VRonとしてはますます応援したくなっちゃいます! なぜって? だって、これこそが「Youthのチカラ」そのものなのですから。

次回は、そんなIVRCに打ち込んだ皆さんの声を中心にお届けします。予選通過者がどんなことを考え、自分の作品を高めていったのか……、次の記事が、来年以降のIVRCを志す皆さんへの一つの助けになれば幸いです。お楽しみに!

取材協力:IVRC実行委員会

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