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カバー、ホロライブの新たなプロジェクト『ホロライブ・オルタナティブ』を発表 #hololiveALT

カバー株式会社は18日、同社が運営する女性VTuberグループ「ホロライブ」に所属するタレントたちの、また別のセカイでの活躍を描く異世界創造プロジェクト「ホロライブ・オルタナティブ」の始動を発表しました。

大成功に終わった「Bloom.」のラストに公開されたティザー映像、それはホロライブの新たなる世界線

カバー、ホロライブタレント22名によるオリジナル楽曲オンリー音楽ライブ「hololive IDOL PROJECT 1st Live.『Bloom,』」を開催 #ホロライブアイドル道

https://twitter.com/hololivetv/status/1341363859957932034 カバー株式会社は22日、2021年2月17日(水)に同社が運営する「ホロライブプロダ ...

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昨日、「hololive IDOL PROJECT 1st Live.『Bloom,』」が賑々しく開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。多くの著名なクリエイターの皆さんが参加、非常にクオリティの高いステージでございました。スバルちゃん、今回も輝いてたなー!

さて、そんな『Bloom,』のラストにて突然公開されたのが上のティザームービー。ホロライブ所属のタレントさんたちが惜しげもなく大挙して登場するという内容の「セルアニメーション」だったのです。ここ、マジで重要なポイントであります。

以前よりホロライブ公式チャンネルでは3Dモデルを使用したCGアニメーション動画「ホロぐら」が展開されており、人気を博していました。それとは全く別のアプローチとなるこの映像には、カバーさんの大いなる意気込みが込められています。

CEOの谷郷さんは自身のnoteでこう綴っています。

私たちは、バーチャルライブやオンラインゲームをはじめとした、所属タレントとファンの皆さんが同じ空間で楽しめる体験を提供していきたいと考えています。「ホロライブ・オルタナティブ」プロジェクトでは、Twitter漫画やアニメPV等を通して、そのための世界観構築を進めていきます。

谷郷元昭「ホロライブ・オルタナティブ」プロジェクト始動! より引用・強調は筆者によるもの

この世界観とは、2019年に開催された「コミックマーケット97」で頒布された公式ブックの「ホロアースクロニクルズ」。今回、この世界観を「拡張「」すべく始まったのが本プロジェクトというわけです。

気になるティザー映像のアニメーションは、想像を絶するほどのクオリティの高さです。CGアニメーションでは出せない、日本が培ってきたセルアニメーション表現の技工がふんだんに発揮されていました。

それもそのはず。

「Fate/Grand Order」第2部後期OPアニメ作画監督などの活躍で知られる山田有慶さんが作画監督・キャラデザを担当、

同じく「Fate/Grand Order」シリーズで数々の作画監督・原画などで知られる榎戸駿さんが監督・絵コンテ演出を担当されています。さらに……

まじかよ!! 動画内の歌を森カリオペさんが担当されているではありませんか!

その他にも多くの実力派クリエーターの皆さんが原画を担当するなど、超豪華な布陣であります。これは……、本気だ……!! ホロライブのWantedlyでは多くの業種採用が始まっています。今後の情報は公式Twitter公式サイトなどで順次公開されるそうです。まずはその第一弾として……

船長ー! これは期待しかない! まずは座して続報を待つといたしましょうー!

記事元:VTuberグループ「ホロライブ」、異世界創造プロジェクト『ホロライブ・オルタナティブ』始動のお知らせ -PR TIMES-

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