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ステレオカメラや深度センサーで、画像解析・3D立体情報

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今のARは現実の空間をカメラで取り込み、シースルーで目に移していますが
次はいったん3Dに置き換えてから表示するようになるかもしれません。
そのための技術が着々と開発されています。
インフラとして街頭カメラが増えてきていますので
複数のカメラが町中にありふれて存在する現在、
運用方法が確立されれば下記のような技術が一般的に利用されるかもしれません。

益々、昔のSFのような世界に現実がなりそうです。
・車が空を飛ばなくても
・火星に人類が行っていなくても
代わりに
・空中レースはドローンで実現
・火星にはロボットが到達
・テレビ電話はスカイプやグーグルハングアウトで実現
・腕時計型電話はスマホやウェアラブル端末で実現
そして
・バーチャル世界は没入型HMDが実現しつつあります。
これからどんどん昔では実現できなかったことが可能となっていきます。
乞うご期待です。

ステレオカメラで画像解析の場合


▼FPGA VersionのPDFはこちら▼
リンク

インテルのFPGAボードでステレオカメラでの処理例


▼原理はこちら▼
東京工業大学 放射線総合センター 実吉研究室

Jetson TX1+Stereolabs ZEDステレオ カメラで画像解析してドローンを飛ばす。


▼組み込みシステム紹介はこちら▼
NVIDIA の組み込みシステム ソリューション

ステレオカメラでポイントクラウドのデモ


▼組み込みシステム紹介はこちら▼
Tara - USB 3.0 Stereo Vision Camera

複数台のデプスカメラで3D立体情報取得の場合


▼原理はこちら▼
マイクロソフトリサーチ


▼原理はこちら▼
Model-based Outdoor Performance Capture

1台のデプスカメラから3D立体情報取得の場合


▼原理はこちら▼
VolumeDeform: Real-time Volumetric Non-rigid Reconstruction

まだ演算機の都合で3Dデータは一旦ポリゴンモデルにしてから利用されていますが
演算速度が上がったことでポリゴンからポイントクラウドへ3Dデータが移行しつつあります。
いずれはポイントクラウドを元にした新たな規格が策定されると思われます。

そしてHMDの発展は
・遠隔操作での重機操作
・人の入れない空間やサイズの遠隔操作
・パワードスーツの商用化
に寄与すると思われます。
そんな事例を見つけましたらどんどん紹介しますので
ご期待ください。

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