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アンビリアル、3Dアバターになれるライブ配信アプリ「トピア」を発表、事前登録を開始

更新日:

株式会社アンビリアルは17日、3Dアバターになれるライブ配信アプリ「トピア」の事前登録受付&先行体験ユーザー募集を開始しました。

「RIVER RUSH」「アーティファイト」などの開発で知られるアンビリアル、バーチャルアバター戦線に殴り込み

アンビリアルさんはこれまでに「RIVER RUSH」「アーティファイト」などのロケーションVR向けソフトの開発をされている企業さん。特に「RIVER RUSH」はZOU VR package上で稼働、ピオレ姫路での稼働実績をお持ちです。

そんなアンビリアルさんが満を持して本日発表したのが、こちらの「トピア」であります。まずは公式トレーラーから。

スマホだけで配信までできちゃう! 「トピア」の4つの特徴

こちらの「TOPIA」は4つの特徴をお持ちとのことでございまして、一つ一つご紹介していきますと、

無料・手軽・そしてこのアプリだけで配信までカバー

「3Dアバターを作成」「表情認識によるアバター操作」「アプリ内でのライブ配信」がこのアプリだけで全部できてしまうそうです。しかもアプリは無料!(ただし、アイテム課金があります)

安心してください。顔バレは絶対にありませんよ

カメラで映している配信者の映像はスマホの中で処理され、外部にあります「トピア」のサーバー上に送信も保存もしないとのこと。したがって、配信者の姿が視聴者に誤って配信されることがないそうです。ここをプッシュするのは筆者的に大きなポイントだなー、と感じました。

スマホアプリとしてはトップクラスのアバターカスタマイズ

自ら「スマホアプリ最高峰」と豪語されるほどの、豊富なアバターカスタマイズを用意するそうです。身体や衣装の各パーツ変更はもちろん、「体型変更」「髪型ごとの前髪・横髪・後髪の長さ調整」、「目・鼻・口などの位置やサイズ調整」「ほくろ・チーク・タトゥーなどのフェイスペイント」「アウトラインやシャドウなどのテイスト調整」までできるとか!

Depthカメラ・ARKit未使用により、iPhone6から対応が可能!

そして、こちらのアプリでは「現時点ではiPhoneXのDepthカメラ・ARKitを使っていない」ということで、

対応端末はiOSはiPhone6以降、AndroidはOS5.0以降を目安にしております。

公式サイトより

と、対応スマホの範囲がめっちゃくちゃ広いのも大きな特徴。顔の輪郭・目の開閉・口の動き・まゆげの動きなどをリアルタイムに認識して、3Dアバターの動きに反映させているそうでございます。

事前登録・先行体験の受付がスタート。事前登録限定のアイテムも!

現在、事前登録の受付と、先行体験ユーザーの募集が始まっています。

まずは「事前登録」。トピア公式TwitterをフォローするだけでOK。リリースから30日以内のダウンロード&初回起動で、アバターアイテムの購入やギフティングで利用できるトピアコイン1200円相当と、限定パーカーアイテムがプレゼントされます。リリース初期しか手に入らない限定アイテム。
公式Twitter : https://twitter.com/topia_pr

つづいて「先行体験」。配信者向けの先行体験向けの受付で公式サイト( https://topia.tv )にあるフォームから申し込みが可能になっています。対応できる範囲を超えた申し込みが来た時点で締切る可能性がある、とのことですので、お早めにどうぞ。

もう一つ、「#ボイスくれたらVTuber化します」という企画も始まっています。
アンビリアルさんのエンジニア「ジャイ」さんのTwitterアカウント( https://twitter.com/_Jai_3 )にて実施中。すでに30名以上の方からボイスが提供されているそうで、順次オリジナル3DアバターVTuber動画がプレゼントされるそうでございます(大変だなー)。こちらも途中で締め切りの可能性ありですよ。

いよいよ「戦国時代」に突入!? バーチャルアバター界隈で「トピア」が果たす役割とは

というわけで、アプリ無料で配信までできちゃうアプリ「トピア」、今年の夏にリリース予定です。以下概要!

リリース時期 : 今夏予定
対応端末 : iOS10.0以降、Android5.0以降 ※配信・視聴どちらも可能です
価格 : 無料(アイテム課金あり)
公式サイト : https://topia.tv
公式Twitter : https://twitter.com/topia_pr

今回の「トピア」はプラットフォーム内包型(TOPIAサーバ、という記述もありました)のバーチャルアバターサービスのようでございまして、すでに他社からリリースされている(される予定の)バーチャルアバター系アプリとはまた一つ趣の違ったアプリみたい。

とはいえ、アプリが無料、かつiPhone6から対応、というのは大きなインパクトを持ちます。既に映像配信プラットフォームの世界はバリッバリの戦国時代を迎え、各プラットフォームがしのぎを削っておりますが(Tik Tokとかね!)、3Dアバターの分野もそうなっていくのでしょうか? TOPIAさん含め、今後の動静から目が離せません!

情報提供:株式会社アンビリアル

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