コラム

7月12日応募締切!ロサンゼルス開催「Virtual Beings World in SIGGRAPH2019」での"世界VTuberショーケース"

2019年7月4日

貴方の「VTuber」としての活動を世界にアピールできる大チャンスですよ!

今年の7月28日から8月1日にかけて、アメリカはロサンゼルスにて開催されますCGの国際的な学会「SIGGRAPH 2019」内にて、BoF(バード・オブ・フェザー)プロジェクト「VIRTUAL BEINGS WORLD IN SIGGRAPH 2019」が開催されます。

この度、我々VRonWEBMEDIAは同プロジェクトのメディアパートナーを務めさせていただくことになりました。誠に光栄の極みです! そこで、いよいよ今月末に迫りましたこのBoFについてのご紹介、そして7月12日まで応募受付中の「World VTuber Showcase」についてご紹介してまいりましょう!

Virtual Beings」の名のもとに、世界中で発生している「バーチャルアバター現象」を、SIGGRAPH 2019のBoFで総覧!

SIGGRAPH 2019」で開催されます第1回「Virtual Beings World」は、急速に成長している「Virtual Beings」現象を紹介する最初のBirds of a Feather(BoF)ミーティングです。VTuber、バーチャルインフルエンサー、Digital Double、バーチャルアイドルとアバター社会などを世界中から一堂に会します。

いよいよ来週開催!CG・インタラクティブ技術の国際会議「SIGGRAPH Asia 2018 TOKYO」直前ガイド【お知らせあり】

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BoFについては昨年の「SIGGRAPH Asia 2018」をご紹介したこちらの記事もぜひ。「BoF」(バード・オブ・フェザー)は、出席者による組織的な情報ディスカッションの場として用意されます。SIGGRAPHで取り上げられるトピックについて話し合うために参加者が集う場所として設定され、各プログラムでその内容が異なるのも大きな特徴です。

このBoFでは、エンタテインメント、教育、そして社会的交流のための新たなフロンティアについての多様な文化的視点を作ります。「フォトリアルでなければいけないか?」「リアルタイムかどうか?」といった問題に取り組む他、参加者はこの分野のキーとなる貢献者たちに直接出会い、この新しいバーチャルリアリティ時代における人間の可能性を探求する機会を持つことになります。

開催日は7月29日(月)。SIGGRAPH 2019のACM SIGGRAPH Theatreで開催されます。

  • パネルディスカッション
  • Virtual Being, Fast Forward」(ツールとテクノロジーのビジュアルプレゼンテーション)
  • World VTuber Showcase」(キャラクター主導のショートティーザーコンテスト)

現在も(7月12日まで)参加受付が行われているのがVirtual Being, Fast Forward」と「World VTuber Showcase」。「Virtual Being, Fast Forward」は現地ロサンゼルスにてプレゼンテーションを行う、というものですが、日本にいながらにして応募できるのが、ティザー動画コンテスト「World VTuber Showcaseです!

ティザー動画コンテスト「World VTuber Showcase」

World VTuber Showcase」は、「VIRTUAL BEING WORLD IN SIGGRAPH 2019」の参加者に向けて、全世界のVTuberを対象に「60秒のビデオメッセージ」を上映できる、というものです。

SIGGRAPHにはCGやXR、E-Techなどの研究者や学生、企業が世界中から集まり、各々が勧めている研究を発表・共有します。CGにまつわる国際学会として世界最大のイベントであるがゆえに、このSIGGRAPHにて開催される「VIRTUAL BEING WORLD IN SIGGRAPH 2019」で、VTuberの皆さんにとっては世界を相手に自分をアピールできるまたとないチャンスなのです!

また、イベントの模様は7月30日、日本時間で朝8:30-10:00にGREE VR Studio LabのYouTubeアカウント( http://j.mp/VRSYT ) より配信される予定です!

すでに……

日本からの キミノミヤ さんのほかにも、フランスから Deat さん、オーストラリアから SANADA Eiri さん、Vega1919からメキシコに降り立った宇宙人兄弟 NIWATORI Emiko & Edgardo さん と実に多様なVTuberさんたちが参加されていますね! これらの動画は「公開エントリー」として投稿当時に公開されているもので、実際にはプロ・アマ含めさらに多くのVTuberが参戦しているとのことです。

審査のコンセプトは、

  1. キャラクターデザイン
  2. メッセージ
  3. 技術
  4. 表現
  5. 存在と影響力

以上5点のユニークさで行われます。

参加するには以下にある「投稿要素」に基づき動画を作成しYouTube上にて公開するとともに、応募フォームからエントリーする必要がありますが、動画の最後に「(See you at ) World VTuber Showcase in SIGGRAPH 2019」と英語でメッセージを入れれば、それ以外は日本語でも大丈夫! VTuber(バーチャルタレント・アイドル)として活動をされている方なら、応募可能ですよ!

応募された動画は特に断りない限り、エントリーフォームとGREE VR Studio LabのTwitter(@VRStudioLab)を通じて即時公開されます。早めの投稿が有利です。
ハッシュタグは
#WorldVTuber #VirtualBeingsWorld #SIGGRAPH2019
です。

投稿要素・エントリー必要事項

エントリー必要事項
  • 制作者のメールアドレス(フォーム上部のGoogleアカウント)
  • 出演者/プレイヤーのキャラクター名
  • カテゴリ{ミュージシャン、コメディアン、アーティスト、テクニカルエバンジェリスト、スーパーエバンジェリスト/スポークスマン、会社マスコット、個人}
  • キャラクターデザインのコンセプト「My virtual being is」(200語以下)
  • 世界設計とメッセージ:ビデオからのテキスト引用で構いません(翻訳用)
  • 言語の地域:(例:日本語/日本)
  • 技術的側面:(例:Unreal Engine 4、独自の開発用mocap、iPhoneXのフェイスコントローラーなど)
  • キャラクターの能力:(例:カラオケを歌い、ビデオゲームをし、空手をする)
  • 多くのファン/ターゲット視聴者:(例:ティーンエイジャー、空手家)
  • 主なソーシャルメディアとその影響(証拠となるURL、購読者数、いいね、ギフトなど):
  • YouTubeチャンネルのURL:
  • Twitterアカウント:
  • 動画のURL :(メインとなる投稿内容。この投稿のための新規公開に限らず、独自に公開することができます)
  • 制作会社の紹介:(正式名称、URL、100語以内)
  • プログラム委員会へのメッセージ:
  •  「World VTuber Showcase」の情報を見つけた手段
  •  SIGGRAPH 2019 Los Angelesに直接来ますか? (プロデューサー/俳優/バーチャル)
  • 合意(編集、表示、頒布、関連イベントまたはプレイリストを含むための権利契約)
動画の投稿に必要な要素

メッセージはSIGGRAPH参加者のために用意されているべきですが、限定されるものではありません。何かテーマが必要な場合は「2020年の私の夢」について教えてください。最後の文には、SIGGRAPHに関心を持つ人を引き付けるために最後に「(See you at ) World VTuber Showcase in SIGGRAPH 2019」を含めてください。翻訳と字幕付加はより幅広い視聴者に役立ちます。審査員は英語話者に限りませんが、このイベントの共通語は英語になります。

応募URL(英語) https://j.mp/WVS19Entry

イベントの模様はYouTubeを通じて全世界に公開! 締切は7月12日。この機会をお見逃しなく!

イベントの詳細は只今「Eventbrite」上にて広く公開されていますので、こちらもぜひ。→ http://j.mp/VBW19EB

また、本Projectの公式なドキュメントは英語と日本語で書かれていますので、こちらもぜひご一読を。→公式ドキュメント:http://bit.ly/VBW2019D

ライブはアメリカ現地時間で7月29日の16:30-18:00 、日本時間で2019年7月30日 8:30AMから行われます。以下のページにて配信される予定ですので、そちらもチェック!

YouTube Live @ GREE VR Studio Lab
http://j.mp/VRSYT

GREE VR Studio Labチャンネル内、当日の配信ページ
https://youtu.be/xQ-25E_3qsU

パートナー / 協賛企業

VRonWEBMEDIA” 81plus Inc. Japan 

Dynamixyz, France

EXR inc., Japan

FXGuide.COM LLC, U.S.A

GFR Fund, LP., U.S.A

Hyprsense, U.S.A.

StretchSense Limited, New Zealand

The Venture Reality Fund, U.S.A.

WFLE (Wright Flyer Live Entertainment), Inc. Japan

 

長きにわたる歴史を誇り、世界中からCGに関するあらゆる研究や研鑽が集結する世界最大の学会にて、いよいよ「Virtual Being」の名のもとにバーチャルアバター文化に関する試みが行われます。これは非常に歴史的な一歩であり、日本に限らず、世界のVTuber(またはそれに準ずるもの)にとってマイルストーンになるイベントになるのは間違いありません。

こんなに素敵で歴史的な出来事に、このような形で関われることを誇りに思います。まだ締切まで時間はあります! ぜひ! VTuber文化のメッカである日本から! たくさんの方が参加されますことを! ぜひ!!

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