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HIKKY、バーチャルイベント「バーチャルマーケット4」の開催概要を発表。企業35社、1400サークルが出展

株式会社HIKKYは、2020年4月29日(水・祝)~5月10日(日)の 12日間、バーチャルリアリティ(VR)空間上で行う世界最大級のイベント「第4回バーチャルマーケット」の開催概要を発表しました。

いよいよ開催迫る「バーチャルマーケット4」、テーマは『パラリアルワールド(並行現実世界)』

株式会社HIKKY、VR空間の展示即売会「バーチャルマーケット3」#Vket3 を9月21日より開催

いよいよ明日です! 株式会社HIKKYは、VR空間で開催される展示即売階「バーチャルマーケット」の第3回を2019年9月21日(土)から5日間の期間で開催します。今回は6ワールド全15会場、出展スペー ...

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前回の開催から半年あまり、いよいよバーチャル世界の祭典が再びやってきます!

「バーチャルマーケット」は、VR法人HIKKYの「動く城のフィオ」(https://www.hikky.life/member)の掛け声のもと、さまざまな個人クリエイターの方々の協力によって2018年夏に産声を上げた、バーチャル空間上で使用できる「3Dアイテム」を売り買いするマーケットフェスティバル。「VRChat」を主な舞台とし、CRHMDやPCから誰でも参加ができるようになっています。

2019年9月に開催された「バーチャルマーケット3」は、出展企業30社のほか、約600サークルが出展し、延べ71万人が参加する大規模イベントとなりました。また、参加ユーザーの70%が海外からの参加、とインターナショナルなイベントであることも特徴です。

今年の開催ではサークル参加が倍増し、1400ブースを超えました。また開催期日も「12日間」と、延長の末8日間開催となった前回からさらに開催期間が伸びています。

今年のテーマは、HIKKYさんが昨今キーワードにしている「パラリアルワールド」。VR/AR技術の発展やIoT、5G高速回線の実現により、人々がいくつもの現実・仮想現実空間を行き来しながら生きていく社会「パラリアルワールド(並行現実世界)」をいち早く体験できる空間として、このバーチャルマーケット4を位置づけています。

上の写真は「企業出展会場」となります『パラリアルトーキョー』。東京都のランドマークである『東京タワー』や『歌舞伎座』、『東京スカイツリー』、『東京駅舎』、『秋葉原ラジオ会館』などを模した様々な建造物が存在し、独創的に配置されています。もちろん全てリアルの施設の許諾済。未来の都市の形「スマートシティ」をイメージしているそうです。

一方、「一般クリエイター出展会場」は、以下6つのイメージの会場が展開されます。左上から順に、『デフォルトキューブ』『アバターショーケース』、『阿頼屋敷』、『電脳都ミラビリス』、『ナーサリーライム』、『ワールドエンド・ユートピア』です。

各フロアでは数多くのアーティファクトデザインを手掛けた人気デザイナーによる、独創的な世界観が表現されています。会場(ワールド)の詳細は、以下URLからどうぞ!
https://www.v-market.work/v4/world

今回のVケット4最大の特徴が、その出展企業のラインナップです。こちら!

ソフトバンク株式会社、株式会社セブン&アイ・ホールディングス、パナソニック株式会社コネクティッドソリューションズ社、株式会社ウィゴー、アウディジャパン株式会社、株式会社スクウェア・エニックス、Netflix株式会社、株式会社 日本HP、株式会社文化放送……などそうそうたる面々が並んでいるのですが、特に注目したいのは「株式会社バーチャルキャスト」「株式会社Psychic VR Lab」の2社が加わっていることです。

そう! 今回のもう一つの特徴、今回からついに「VRChat」だけでなく「バーチャルキャスト」上でも開催されるのです! 以下概要!

『バーチャルマーケット4』開催概要

名    称:バーチャルマーケット4(VIRTUAL MARKET 4)
主    催:VR法人HIKKY
会    期:2020年4月29日(水・祝)11:00~5月10日(日)23:00(計12日間)
会場・参加方法:
以下、ソーシャルVRプラットフォーム内の特設ワールド(バーチャル空間)
VRChat  (HP)https://vrchat.com/
バーチャルキャスト(HP)https://virtualcast.jp/

そうです! Vケットさんはついに本丸でもクロスプラットフォームに手をかけようとしております! 先日ご紹介した「Comic Vket 0」でもcluster、STYLYとのクロスプラットフォームが発表されましたが、今回はどのような形で実現するのか、その手腕が問われることになります。

この世界情勢の中、Vケットがどのような存在になっていくのか、まずは開催までを首を長くして待ちましょうー!

情報提供:株式会社HIKKY

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