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NEWVIEW、ジャンル特化のxR表現コミュニティ「NEWVIEW CYPHER」を始動。続々と募集開始

NEWVIEWが新たな展開を始動しています!

VR/AR/MRクリエイティブプラットフォーム「STYLY( https://styly.cc )」を提供する株式会社Psychic VR Lab、株式会社パルコ、株式会社ロフトワークによる共同プロジェクト「NEWVIEW(ニュービュー)」は、ジャンル特化のxR表現コミュニティ「NEWVIEW CYPHER(ニュービュー・サイファー)」を始動したことを発表しました。

「AWARD」から「CYPHER」へ。新たにコミュニティ形態へと変貌したNEWVIEWとは?

誰もが3次元空間の表現を手にする近未来を見据え、VRの新たな表現と体験の世界を牽引し得る次世代クリエイターを発掘し、次なるステップへと進むきっかけをもたらすべく立ち上げた「NEWVIEW AWARD」。

2020年の今年は第3弾となりまして、VRに加えARのコンテンツも対象とし、さまざまなフィールドで活動する国内外のクリエイターによる作品を募集。部門を分けずに総合評価するxRのコンテンツアワードへとアップデートされています。テーマは、プロジェクトのタグラインでもある「DESIGN YOUR ULTRA EXPERIENCE」(超体験をデザインせよ!)。

審査委員長には宇川直宏さん、審査員には、日本から真鍋大度さん、和田彩花さん、海外からはデヴィッド・オライリーさん(アイルランド)、ルー・ヤンさん(中国)、ジェシー・ダミアーニさん(米国)、トン・ヴァン・グールさん(オランダ)の就任が発表されています。

WEB:https://newview.design/awards/

さて、そんなNEWVIEWさんが「NEWVIEW SCHOOL」に続き新たにスタートさせるのが、「NEWVIEW CYPHER(ニュービュー・サイファー)」です。

WEB:https://newview.design/cypher/

NEWVIEW CYPHERは、あらゆるジャンルのクリエイティブ表現をフリースタイルにxR表現し合うコミュニティ活動。

ヒップホップのサイファーのごとく、ジャンルごとにアーティスト/クリエイターが集まり、作品の制作を通じた表現行為を互いにプレゼンテーション。独自性の高いスタイルを評価・称賛し合う交流と研鑽を通じて、各ジャンルにおけるxR表現を開拓していく、としています。

また、各ジャンルごとの参加アーティスト/クリエイター同士が公開で作品のプレゼンテーションをし合い、優秀な作品を選出・称賛するイベント「オープンサイファー」を開催。「オープンサイファー」に向けてエントリーされた作品は「NEWVIEW AWARDS 2020」にも同時エントリーされる仕組みになっていて、NEWVIEW間での連動が活用されているのも大きなポイントです。

基本的な仕組みがこちら。

各ジャンルごとにエントリーを募る参加アーティスト/クリエイターは、xR表現の経験不問。参加者はプレイヤーとしてコミュニティに参加し、「オープンサイファー」に向けた作品を制作していくのがロードマップの大きながれです。

Discord(ディスコード)、ミートアップやワークショップなどのイベントを通じてコミュニケーションを取り合いながら、xR作品制作のためのツールの使い方や表現のTIPSを共有し、作品表現の質を高めていく……という狙い。また「オーディエンス」としてコミュニティの活動情報を得る参加の仕方も用意するほか、公開イベントである「オープンサイファー」は作品公募枠も設け、公募枠としてイベント中に作品が紹介され、評価・称賛もされる仕組みとなっています。

気になるジャンルは6種類。すでに4種類で応募がスタート

「NEWVIEW CYPHER(ニュービュー・サイファー)」で展開するジャンルは、

  • 「#Photogrammetry(フォトグラメトリー)」(8月11日より募集開始。コラボレーションアーティスト:three)
  • 「#Game(ゲーム)」(8月14日より募集開始。参加アーティスト:おめがシスターズ、ガッチマン、伊藤ガビン、Hayato)
  • 「#Illustration(イラストレーション)」(8月17日より募集開始。コラボレーションアーティスト:wataboku、塚本穴骨)
  • 「#Graphic(グラフィック)」(8月17日より募集開始。コラボレーションアーティスト:rei nakanishi、Jennykaori、cpnnn)
  • 「#Music(ミュージック)」
  • 「#Goods(グッズ) 」

の6つです。各ジャンルごとにアーティストとのコラボレーション作品を制作しており、順次作品の公開とともに参加アーティスト/クリエイターの募集および作品の投稿受付を開始する、という段取りになっています。すでに本日までの間に4部門において募集が始まっていますよ。

ほう! three!

ガッチマン!(Vの方)

おめシス!

となかなかハイセンスかつ尖ったキャスティングです! 参加方法など詳しくは公式サイトをどうぞ。

WEB:https://newview.design/cypher/

オープニングイベント(オンライン/Zoom)開催決定!

さて、そんなNEWVIEW CYPHERの活動紹介と簡易ワークショップを兼ねたオープニングイベントが開催されます。すでにPeatixにて応募が始まっていますので、気になる方はぜひ。以下概要!

NEWVIEW CYPHER オープニングイベント

開催日時・2020年8月28日(金)19:30〜21:00
NEWVIEW CYPHER オープニングイベント参加申し込みページ
Peatix:https://newview-cypher-opening.peatix.com

これはなかなか、面白い展開になってまいりました! オーディエンス参加も可能、というのがなかなか踏み込んだ形ですね。残り2ジャンルではどんなコラボレーションが行われるのか、そして、「NEWVIEW AWARD 2020」への波及効果は如何に? 引き続き注目していきましょう!

記事元:wataboku、rei nakanishiなど新鋭アーティストがNEWVIEW参戦!イラスト、グラフィックの表現を2Dから3Dへ拡張するジャンル特化のxR表現コミュニティ第3弾・第4弾を同時公開 -PR TIMES-

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