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【8/28追記】SF映画みたいに空中に映像を投影!しかも僅か1分で! アシスト、空中結像ディスプレイシステムを約1分で構築できる受付台キットを発表

株式会社アシスト(東京都大田区)は24日、空中に映像を浮かび上がらせて表示する空中結像ディスプレイシステム「Floating Image Hyper Vision(TM)」を、約1分で簡易的に構築することができる受付台エントランスキットをリリースしたことを発表しました。

空中結像ディスプレイシステム……と書くとパッとイメージが湧かないかもしれませんが、アレですよ、SF映画とかに出てくるホログラム的なアレです! まずはこちらの公式紹介ムービーをご覧ください!

おおおおお、映像が浮かび上がって見えますねー!

Floating Image Hyper Vision(TM)」は、アシストさんが開発している「空中に映像を表示させる」機能を搭載した、デジタルサイネージのパッケージでございます。もともとタッチパネルを使ったデジタルサイネージが今やたくさん使われておりますが、その画面を目の前に浮かび上がらせて、さらにその浮かび上がった映像に触れるとちゃんと認識するところまで持っていってるのが、こちらの大きな特徴なんですね。

上位版になると触覚フィードバックも搭載できるんですって! マジSF映画じゃないっすか!

で! 今回アシストさんが新たに発表したのが、この「Floating Image Hyper Vision(TM)」を搭載した「簡易受付台キット」。非常に耐久性の高い積層ダンボールを使用しており、デザインについても印刷紙と同等の表現が可能。段ボールでできているだけに設置所要時間も驚きの「約1分」! 以下はその設置の模様です。

ああああ、これは確かに簡単ですね……!

さらに注目すべきはそのお値段。これまでの通常モデルは以前発表されたプレスリリースによると「1,580,000円(税抜)」でしたが、今回の構成であれば「100万円以下の提供が可能(当プレスリリースより)」だそうです!

こちらの映像は最初にご紹介した、上位版の「触覚フィードバック付きバージョン」の公式動画ですが、いやー、こうして拝見すると本気でSF映画の世界がバリバリ現実のものになってる感がしてきますね……。

今回のパッケージはオフィス用途としてもプロモーション用途としても、機動力アップ+導入コストダウンの面で注目できそうです。いろんな場所で空中結像のサイネージが出てくるといいなー! 詳しい内容についてはプレスリリースをご覧ください!

【追記】正式な値段が発表。税抜きで90万円以下を実現!

直々にご連絡いただきました。今回の「Floating Image Hyper Vision™(エントランスタイプ:簡単組み立てキットVer) 」のお値段などは以下の通りです!

  • 価格:871,600円(税抜)
  • 構成:積層ダンボール筐体 AIプレート488ミリ角(アスカネット社製)
  • 受付画面アプリデモ込み

税抜きで90万を切るという思い切ったお値段! 気になる方は、ぜひ下のプレスリリースからお問い合わせを!

記事元:「Floating Image Hyper Vision(TM)」SF映画の世界が約1分で構築できる受付台キットをリリース -ValuePress

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