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クリークアンドリバー・VR Japan、スタンドアローン型VRデバイス・IDEALENS K2の新バージョン「IDEALENS K2+」を販売開始

株式会社クリーク・アンド・リバー社(東京都千代田区)の子会社である株式会社VR Japan(東京都千代田区)が15日、スタンドアロンのVRヘッドマウントディスプレイ「IDEALENS K2 (アイデアレンズ ケーツー)」の解像度がアップした「IDEALENS K2+」を、本日6月15日(木)より販売開始したことを発表しました。

クリークアンドリバー、IDEALENS K2が中国「Design Intelligence Award 2017」にてトップ100に選出されたことを発表

株式会社クリーク・アンド・リバー社は9日、同社が販売しているスタンドアロン型のVRヘッドマウントディスプレイ「IDEALENS K2 (アイデアレンズ ケーツー)」が、中国にて開催された「Design ...

先日ご紹介したばかりのIDEALENS K2。中国にあるIdealens Technology Co., Ltd.が開発したスタンドアローン型のVRゴーグルです。この製品だけでVR体験を楽しめるのが大きな特徴で、日本ではクリーク・アンド・リバー社のグループ会社である株式会社VR Japanが4月から日本版の正規販売を行っています。

で、そのマイナーバージョンアップ版、ともいえる「IDEALENS K2+」はすでに各コンベンションで展示が行われておりまして、CES Asia(6月7日~8日)NAB Show 上海(6月13日~15日)、そして現在まさに開催中のE3(14日~16日)でも展示されております。以下が中国「汉丰网」が報じた記事へのリンク(中国語)。

気になるそのスペックの一部がこちら!

質量: HMD本体部分 約295g
ディスプレイ方式: AMOLED
ディスプレイ解像度: 2,560 × 1,440
視野角: 約120°
リフレッシュレート: 最高75Hz
遅延: 17ms

現行品の「K2」は2枚の「1080×1200ピクセル」OLEDディスプレイでしたが、AMOLEDディスプレイになり、かつだいぶ大きくなりました。大きなアドバンテージである軽さ(295g)はそのままに、たしかに2.5Kになってますね!

リフレッシュレートが若干落ちるものの(K2は90Hz)、遅延などの数値はそのまま。視野角も120度をキープしています。その他のスペックはこれまでのK2とほぼ同じです。

すでにK2についてはツクモさんなどで一般販売も始まっていますが、新たにK2+のリリースが発表されたことで、じきに試用レポートなんかも出てくるんじゃないかと思います。今後に期待!

製品の詳細、また販売などに関するお問い合わせについてはプレスリリースをご覧ください!

記事元:【最新モデル】VR・HMD 「アイデアレンズ K2 プラス」発売開始 ~解像度が2.5Kにアップ!~ -PR TIMES

 

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