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クラスター、10月17日にカンファレンス「cluster2.0~これまでとこれから~」をcluster上にて開催

バーチャルイベントプラットフォーム「cluster」を運営するクラスター株式会社は12日、VRアプリ「cluster」上でカンファレンス「cluster2.0~これまでとこれから~」を2018年10月17日(水)に開催することを発表しました。

引きこもりを加速する「cluster」、その「次」のビジョンがが明らかに

クラスター、「cluster」内でギフティング機能「Vアイテム」を実装。「バーチャルハロウィンin cluster」よりサービス開始

バーチャルイベントプラットフォーム「cluster」を運営するクラスター株式会社は1日、新機能として「cluster」内で使用できるギフティング機能「Vアイテム」のサービス開始を発表しました。 有料チ ...

10日前に「cluster」内で使用できるギフティング機能「Vアイテム」のサービス開始を発表したばかりのクラスターさんが、さらなる一歩を踏み出します。

クラスターさんは、誰もがバーチャル上でイベントやライブ、カンファレンスを開催できるVRプラットフォームアプリ「cluster」を展開中。同時に最大5,000人の接続が可能で、バーチャルな空間でしか味わえない体験を提供することを特長としており、「Zepp VR」で開催されました「輝夜月」の音楽ライブなどといった「有料チケット制イベント」なども開催しています。

clusterの最大の特徴は「イベント型に特化しているVRプラットフォーム」である、という点にあります。

「sansar」「VRChat」「STYLY」などといった、空間を共有するタイプのVRプラットフォームは数多く存在し、それぞれで独自に特徴をもっていますが、「sansar」「VRChat」「STYLY」が「VR空間の構築」に重きを置いているのに対し、「cluster」では「人が集まる場所の提供」にウェイトが置かれているのが大きなポイントで、それがゆえに他のVRプラットフォームとは一味も二味も違う雰囲気やスタイルを持っています。

そんな「cluster」さんがCIを一新し、「.」(ドット)を取り払って宣言した「セカンドシーズン突入」、その全容が明らかになるのが、今回のカンファレンス「cluster2.0~これまでとこれから~」であります。

「cluster2.0~これまでとこれから~」開催概要

まずは開催概要から。

■日時   :10月17日(水)21:00-22:00
■場所   :VRアプリ「cluster」内(YouTubeでもライブ配信予定)
■URL   : https://cluster.mu/events/405fc7a2-52ac-4526-b3c5-5ae383ad7af8 / Youtube同時配信:https://youtu.be/ls_dtqrbMx8
■登壇者   :クラスター株式会社 代表取締役社長:加藤直人
■実施内容 :これまでの活動内容の振り返り、“セカンドシーズン突入宣言”今後の展開 等

YouTubeによるサイマル配信はこちらからご覧いただけますよ。

https://www.youtube.com/watch?v=ls_dtqrbMx8&feature=youtu.be

内容についてはプレスリリースをご覧いただきたいのですが、「Vアイテム」を含んだ、これまで実装された機能の紹介のあと、今後のコンテンツ開発方針・プラットフォーム開発方針が公表される予定になっています。

また、今月26日・27日に開催されます「バーチャルハロウィンin cluster」の告知も改めて行われますよ。

イベント型VRプラットフォームが見据える未来は如何に?

クラスターさんによれば、「今後もクラスターは、“バーチャル経済圏のインフラをつくる”という目標の実現に向け、これまで誰も感じたことのない、人が集まることによる熱狂や一体感を提供し続けることで、新たな価値創造に努める」とのこと。

輝夜月ライブの成功を機に、クラスターさんは荒波をかき分けるような大きなかじ取りを今も続けていらっしゃいます。特に象徴的なのが、上の画像にも登場しているバーチャルキャラクター「くらすたーちゃん」による破天荒な広報展開です。

CEOである加藤さん(上の画像一番右にいる鳥型ポリゴンキャラクターが加藤さんのアイコンです)とのかなり飛ばしまくっているTwitter上でのやり取りに端を発した展開は、数々のVTuberやVR界隈の著名な方たちを巻き込みながら爆走しています。例えばこれ。

https://twitter.com/clusterVR/status/1048790968466427904

この空気感って、とっても大事なのではないかと筆者は思うのです。それはまさしく「sansar」「VRChat」「STYLY」などの他社サービスが持っていない、唯我独尊ともいうべきものだから。

快進撃を支えているこの「空気感」を含め、17日のカンファレンスでクラスターさんがどういった未来を掲示するのか。今から楽しみです!

記事元:クラスター株式会社

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