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コンテンツ東京2018に行って、VR/AR/MRの最先端を見てきました!(その2・クリーク・アンド・リバー社)

4月4日から6日にかけて東京ビッグサイトにて開催されました「コンテンツ東京 2018」内の展覧会「先端デジタルテクノロジー展」、本日取材させて頂いた出展社さんをご紹介しましょう。

本日はこちら!

クリーク・アンド・リバー社(IDEALENS K3シリーズ)

コンテンツ東京2017でVR・ARの最新事情を見てきました!(その2・クリーク・アンド・リバー / IDEALENS K2+)

こんにちわこんばんわ! 6月28日(水)から30日(金)まで東京ビッグサイトにて開催されております、「コンテンツ東京2017」で併催中の「第3回先端コンテンツテクノロジー展」に大注目! 特設されました ...

昨年も取材させて頂きましたクリーク・アンド・リバー社さん、今年もお邪魔してまいりました。今回の目玉は何と言っても新機種「IDEALENS K3シリーズ」です!

中国のIDEALENS社が満を持して投入する「4K解像度」のスタンドアローンVRヘッドセットです。これまでの「K2+」が2,560 × 1,440ピクセルという解像度だったのに対し、K3シリーズは「3,840×2160ピクセル」というまさに「4K」クオリティのスペックを持っています。

内蔵スピーカー・マイクも付属、Exynos 8895を搭載したハイスペックモデルです。

2種類のモデル展開で、さらなる可能性が!

今回実機が展示されていたのは上の写真にあります「K3-4K」、そして、

こちらの「K3-PRO」です。大きな違いは、「PRO」にはハンドジェスチャーの認識機能がついていること。これは手の動きをVR画面の中に表示できるというもので、PROには前方に2つのカメラが付いているのわかりますね!

上の写真でPROを装着しているのはウチのスタッフなのですが、「自分の手が出てきますよ! スゲー! スゲー!」とはしゃいでおりました。楽しそうで何より!

詳細な販売価格、発売時期は発表されていませんが、今年夏ごろのリリースを予定されているとのこと。これは楽しみですねー。筆者も実際に試させて頂きましたが、さすがは4K解像度を持っているだけあって、画像のキメの細やかさが特に印象に残りました。

実際の出展では「KS-4K」「K3-PRO」の双方を試せるようになっておりまして、体験希望者の列も相当な長さになっていました。筆者の時で20分待ちくらいでしたから、注目度の高さがうかがえますね!

現行機種の「K2+」では様々なコラボレーション展開を行っていたクリーク・アンド・リバー社さんのことですから、本機種のリリーズ時にはさぞかし話題になるかと! 今後が楽しみです。

次回もコンテンツ東京2018の出展ブースをご紹介します。お楽しみに!

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