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SIGGRAPH ASIA 2021の開催地が東京に決定、カンファレンスチェアにポリゴンピクチュアズの塩田周三さんが就任

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SIGGRAPH Asia 2018 TOKYOの模様

あの世界的イベントが、東京に帰ってきます!

ACM SIGGRAPHは日本時間で18日、2021年度のSIGGRAPH ASIAの開催地が東京になることを発表しました。

SIGGRAPH ASIA 2021は2021年の12月14日から17日にかけて開催される予定で、場所は2018年と同じ「東京国際フォーラム」とアナウンスされています。また、2021年のカンファレンスチェアとして,ポリゴンピクチュアズの塩田周三さんが就任します。

もうすぐブリスベンで開催される「SIGGRAPH Asia」、2年後の2021年に再度東京へ!

こちらがそのツイートでございます。おおお、たしかに「東京」「東京国際フォーラム」って書いてあります!

(C) ACM SIGGRAPH

今回カンファレンスチェアに就任されます塩田さんは、株式会社ポリゴンピクチュアズの代表取締役をお務めです。

上智大学法学部を卒業後、1997年に株式会社ドリーム・ピクチュアズ・スタジオ立ち上げに参画。1999 年ポリゴンピクチュアズに移籍されます。2003年に代表取締役に就任し、以降海外マーケット開拓に注力。以来現在に至るまでアジアを代表するデジタルアニメーションスタジオとして知られるまでに成長を遂げています。

2008年には、米アニメーション専門誌「Animation Magazine」が選ぶ「25 Toon Titans of Asia」の一人に選出されました他、複数のエミー賞受賞歴をお持ちですまた、Prix Ars Electronica(オーストリアにて開催) 、Annecy、Digicon6 など、他の多くの映画祭でも審査員を務められています。昨年のSIGGRAPH Asia 2018 TokyoではCAF(コンピュータ・アニメーション・フェスティバル)のチェアをお務めになりました。

SIGGRAPH Asia 2018 TOKYOレポート(Day1・4日当日ツイートまとめ)

やってきましたよー! 2018年12月4日から7日までの日程で、コンピュータ科学国際学会(ACM)の分科会「SIGGRAPH」が毎年冬にアジアで開催するCG・インタラクティブ技術の国際会議「シーグラフ ...

続きを見る

こちらが昨年のプレスカンファレンスをお伝えしたときの様子です。

なお、今年のSIGGRAPH Asia 2019はオーストラリア・ブリスベンにて11月17日~20日の日程で開催されます。来年は韓国の大邸(テグ)開催予定です。

いやー、これは素晴らしいビッグニュースです! 今E-Techを中心とした最先端技術の研究をされている日本の研究者の皆さんにとって大チャンス! 昨年の開催が大成功を収め、様々なシナジー効果がもたらされていることは皆さん自身が実感されていることでしょう。2年先なんてあっという間! それまでに我々VRonもますます精進しなければ。頑張ります!

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