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ambr、3Dキャラクタープラットフォーム「VRoid Hub」との連携と、Oculus Rift及びHTC Viveへの対応を決定

VR SNS"仮想世界ambr"を開発/運営する株式会社ambrは12日、仮想世界ambrと、Pixiv社が運営する3DキャラクタープラットフォームVRoid Hubの連携を発表しました。これにより、誰もが自分のアバターで安心して活動できる仮想世界の実現を目指します。

また、今回新たにOculus Rift及びHTC Viveにも対応することも併せて発表。いずれも、2020年春のオープンアクセス時からの開始を予定しています。

いよいよオープンアクセス開始までカウントダウン! Vroid Hubとの連携も始まり、パワーアップ!

日本発の仮想世界「ambr」、2019年夏のオープンアクセス開始を発表。Oculus Quest対応も予定

株式会社ambrは31日、現在同社がクローズドアクセスで展開中のVRプラットフォーム「ambr」を、2019年夏よりオープンする予定であることを発表しました。また、現在対応中のVRデバイス「Oculu ...

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ambr」は、「Oculus Go対応」という形でスタートしたVRプラットフォーム。ユーザーはアバターとなってアクセスし、他のユーザーと一緒に仮想世界でのコミュニケーションやゲームを楽しむことができるようになっています。

2019年4月からクローズドβを実施し、現在は今年春に予定されているオープンβに向けた開発が続けられています。クローズドβ中は毎日午後22時~22時30分だけアクセスができる、という形を取っていたことでも知られますね。

最大の特徴が「Oculus Go」を対応HMDにしたという独特の仕様です。3DoF、かつOculus Goの限られたマシンリソースを感じさせない空間づくりをされておりました。

VRoid Hubとの連携

今回の発表における最大のインパクトが、Pixiv社が開発運営する3DキャラクタープラットフォームVRoid Hubとの連携であります。これにより、VRoid Hub上にアップロードされた3Dキャラクターモデルを、仮想世界ambrで自分のアバターとして利用できる環境が実現することになる、という塩梅です(利用できる3Dキャラクターモデルには制限があります)。

2020年春に予定している仮想世界ambrのオープンアクセス時からの利用開始を予定しているそう。これで(条件付きではあるものの)自作モデルでの活動ができるようになるわけでして、VRプラットフォームとして大きな一日になると言えます。

Oculus Rift及びHTC Viveへの対応

さらに今回、すでに対応済みであるOculus Goに加えて、新たにOculus Rift及びHTC Viveに対応することも発表されました。2020年春に予定しているオープンアクセス時からの対応開始を予定しているそう。また、今後その他のVRデバイスへの対応も予定しています。

前回ののご紹介時に出ていた「Oculus Quest」への対応については発表されませんでしたが、現在も鋭意開発中だそうですので、今後の発表に期待ですね!

気になるオープンアクセスの日程は2020年春。まずは続報を待つと致しましょう!

記事元:日本初のVR SNS"仮想世界ambr"、3Dキャラクタープラットフォーム「VRoid Hub」との連携と、Oculus Rift及びHTC Viveへの対応を決定 -PRTIMES-

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