コラム 特集

【2018年8月版】VRゴーグル・VRヘッドセットざっくり購入・比較ガイド

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こんにちわこんばんわ。81plusです。

寒いけど晴れたので、会社のベランダにGear VRを乗っけて撮影してみました。VRゴーグルのある日常、みたいな。

先日、私の友人からこんな質問をされました。

「ねえ、VR見たいんだけど! 今作ってるんでしょ? VR!」

はい、弊社ではVR映像制作事業を行っておりまして、よろしければ弊社VR映像制作実績をこちらにご用意しておりますので(と言いながら手持ちのiPhoneでVR動画を準備し始める私)

「それは知ってるー! あれでしょ? ヘッドなんとかかんとかを買わないとちゃんと見られないんでしょ!?」

そうだけど、どうしたの?

「なんかアマゾン見てるとたーくさんゴーグルみたいなのあるじゃない? めちゃくちゃ安いのもいろいろあるし、クッソ高いのもあるし、どれがどう違うのか、まるでわかんないんだよね」

あー、たしかに。わかるー!

「でしょ? どれを選べばいいの? わかりやすく教えてよーあとできれば安いやつにして

なんで最後だけ小声なんだよ。

VRヘッドセット / VRゴーグルのセレクトは大きく種類に分けて考えよう!

というわけで、友人のご要望にお応えして参りましょう。ちょっと長くなりますが、ご容赦頂ければ幸いです。

友人のご指摘通り、ちまたには非常にたくさんの種類の「ヘッドマウントディスプレイ(Head Mount Display、以降HMD) / VRヘッドセット / VRゴーグル」が販売または配布されていますが、これらをザッと分類すると、今のところ6種類になります。

  1. 他に「種類は問わないが、VR動画を再生できるスマートフォン」が使用時に必要なもの(Google CardBoard規格)
  2. 他に「SAMSUNG製のandroidスマートフォン『Galaxy S6 / S7 / S8シリーズ / Note8』」が使用時に必要なもの(Gear VR)
  3. 他に「DayDream-Ready」のスマートフォンが使用時に必要なもの(Google DayDream View)
  4. 他に「ゲーム機」が使用時に必要なもの(PlayStation VR)
  5. 他に「パソコン」が使用時に必要なもの(Oculus Rift / HTC Vive / Windows MR / PIMAX)
  6. スタンドアローン型・使用時に他になにもいらないもの

上が一番安く、最後を除き、下へ下がれば下がるほど高くなる傾向にあります(すべてのものがそうではありません)。それぞれでメリット・デメリットがありますので、特徴に合わせて自分にあった種類のものを選ぶとよいでしょう。

では、種類ごとにご説明しますね(以下の画像の一部にはamazon販売ページへのリンクを張ってありますので、ぜひご利用ください。見出しの価格は全て「消費税込み」です)。

他に「種類は問わないが、VR動画を再生できるスマートフォン」が使用時に必要なもの(Google CardBoard規格)

おそらく、アマゾンや楽天などで一番多く取り扱いがあるのがこのタイプです。いわゆる「Google CardBoard 対応」のもので、製品紹介欄に

「iPhone、androidなど、様々なスマートフォンに対応します」

と書いてあれば、ほぼこれです。お持ちのスマホでVR動画を再生させてから、そのスマホをHMDにはめて、レンズのついた穴からのぞいて見る形になります。

一番シンプル・かつヘッドセットの種類も豊富なのが、。

ハコスコ・タタミ二眼

こちらは超定番!「ハコスコ」さんの製品(ハコスコ・タタミ二眼 1,000円)。段ボールでできていて、自分で組み立てます。なので安い!

HOMiDO Mini

こちらはクロスデバイスさんの「HOMiDO Mini」。折りたためてポケットに入っちゃってこれで2,000円です。視野が遮蔽されないことで没入感は減りますが、3DステレオVR映像の立体視を気軽に体験するなら、これでもOK!

サンワダイレクト 400-MEDIVR7SET

また、こんな感じのゴッツイタイプのものもあります。

こちらはサンワサプライが販売している多機能タイプの「サンワダイレクト 3D VRゴーグル + Bluetoothコントローラー iPhone/Androidスマホ 対応 動画視聴 ヘッドマウント ヘッドホン付き レンズ位置調整 400-MEDIVR7SET 3,280円」。メガネをかけたままでもかぶれたり、ダイヤルで調整ができたり、イヤホンがついているタイプ。かつコントローラーがセットになったお得なヤツです。

HOMiDO V2

さらにはこんなハイエンドなモデルも。

クロスデバイスさんの「【日本正規代理店販売】HOMiDO V2 Google Cardboard認定 Youtube VRモード 対応 ゴーグル スマホVRゲーム HMD 純正品」。103度の広い視野角(FOV)を持ち、かつ超広角レンズを搭載しています。お値段税込み8,600円。

特徴は

メリット

  • 気軽にVR動画を視聴できる(現役のスマホならほぼ全て対応します)
  • 安い(0円から、高くても15,000円くらいまでで収まります)

デメリット

  • 映像が荒かったり(画素数が少ない)、視野が狭かったりして、「その場にいるような感覚(没入感、と言います)」に浸るのが難しい
    ※ 特に頭に固定しないタイプや、視野が遮蔽されないタイプのものでは没入感を得にくくなります。
  • 使用するスマートフォンの解像度により、使用感が大きく左右される
  • これらの結果、この後ご紹介するタイプのVRゴーグルに比べると、格段にVR体験の質が落ちてしまう
  • 位置トラッキングがないので「動き回れる」VRコンテンツの体験はできない

VR動画の仕組みだけなら、これで十分理解できます。でも、これではVRの本当の凄さがどうしても伝わりません。もどかしい。

 

他に「SAMSUNG製のandroidスマートフォン『Galaxy S6 / S7 / S8 シリーズ』」が必要なもの(Gear VR)

このタイプは「Gear VR」として販売されています。これですね(画像をクリックするとGear VR最新版のAmazon正規版商品ページへジャンプできます)。

スマホがサムスン製のGalaxy S6シリーズ・S7シリーズ・そして最新のS8シリーズに限定されますが、上のタイプとは比べ物にならないくらいのVR体験ができますよ。ちゃんとしたVR体験をしたいのであれば、このGear VRからがデッドラインです。

特徴は

メリット

  • 対応するサムスン製のスマホを持っていれば、15,000円とちょっとで本格的なVR動画が楽しめる
  • CardBoard規格を除けば一番多く普及しており、購入がしやすい
  • HMD本体の値段で比較するとびっくりするほどクオリティが高い
  • Oculusの規格に準拠しているので、対応する本格的なVRアプリケーションが多い(1000以上)

デメリット

  • 別にスマホが必要で、かつ製造メーカーとモデルが限定される
  • スマホも新規に用意するとそれなりに高くなる(合計で最低でも5万円ぐらい~)
  • 位置トラッキングがないので「動き回れる」VRコンテンツの体験はできない
【5/25追記】Galaxy S8発表から一夜明けたので、Gear VR・Gear 360も含めてまるっと情報をまとめてみました

さあさあ、来ましたよ! 3/29、Unpacked 2017にてSAMSUNGが「Galaxy S8/S8+」をはじめとする新製品を発表 昨日3月29日の現地時間11時より始まりましたSAMSUNGの ...

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Galaxy使いな貴方なら、Gear VRを持っていても損はないと思います。S6シリーズから長く続いているラインなだけあって、対応アプリも豊富です。

他に「DayDream-Ready」のスマートフォンが必要なもの(Google DayDream View)


GoogleのハイエンドスマホVR規格「Google DayDream」です。

先日やーっと日本での予約販売が開始されたばかりでございます。お値段12,000円! 現在このDayDream規格に対応(DayDream-Ready、と言います)しているのは、

と、各社のハイエンドフラッグシップスマートフォンが軒を連ねております。

特徴は

メリット

  • 対応するスマホを持っていれば、税込み12,000円で本格的なVR動画が楽しめる
  • Googleによる規格のため、対応アプリケーションは増加傾向(2017年12月1日時点で250タイトル以上)

デメリット

  • 別にスマホが必要で、かつ製造メーカーとモデルが限定される
  • スマホも新規に用意するとGear VRのケースよりも高くなる場合がある(合計で最低でも10万円前後から)
  • OCulus / HTC Viveに比べると純正対応アプリの数が多くない
  • 位置トラッキングがないので「動き回れる」VRコンテンツの体験はできない

Gear VRとガブリ四つの商品になります。正規販売はGoogleストアにて行われておりますので、そちらでぜひ。日本での発売については以下の記事をご覧ください。

Google DayDream Viewが12月13日に発売決定。お値段税込み12,000円

大変長らくのお待たせ! Googleは1日、Google Japan blogにて「Google Daydream View」を本年12月13日よりGoogle Storeにて発売することを発表しまし ...

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他に「ゲーム機」が必要なもの(PlayStation VR)

今巷で話題の「PlayStation VR」です。

※2017年10月14日より新価格にて新モデルが発売されました。amazonでのご購入を考えている方は、その商品が正規品なのか、また正規の価格で販売されているかの確認をされることをおススメします。上記写真からリンクしているアマゾンの購入ページは、アマゾン公式の「カメラ同梱+VR WORLDS」がセットになったパッケージの物です(タイムセールなどにより価格は前後します。詳しくはリンク先のページをご参照ください)。

特徴は

メリット

  • PS4の周辺機器として開発されており、PlayStation 4との相性は抜群
  • VRコンテンツに加え、VR対応ゲームが多数リリースされる予定
  • カメラによる位置トラッキング(アウトサイドイン方式)に対応。動き回れるタイプのVRコンテンツをプレイできる(ルームスケールVR)

デメリット

  • PS4が必要なので、トータルの価格ではGear VR(+スマホ)よりも高くなる場合がある
  • 位置トラッキングに対応しているVR機器の中では解像度が一番低く(1920*1080)、位置トラッキングの範囲も狭い(周囲1.5mくらい)

PlayStation4でゲームをしたいし、きっちりとVR体験もしたい! という方にはこちらが選択肢としてはよいかもしれません。アウトサイドイン方式のポジショントラッキングに対応していることが大きな強みです。

2017年10月14日から発売された新モデルでは、ケーブル配線周りが整理されたほか、ヘッドホン端子の位置が見直されてPSVRと一体化できるなど、利便性がアップしています。販路も拡大されるそうですので、焦らずに公式ショップや量販店などで正規品を買いましょう!

他に「パソコン」が必要なもの Oculus / HTC Vive  / Vive Pro / Windows MR / Pimax

HMDとパソコンをつなげるタイプの物ですね。

Oculus Rift

Oculus Rift

※2017年10月12日より新たに正規小売価格が改定されました。また随時キャンペーンなどにてディスカウントが実施されています。詳しくは公式サイトにて確認・購入が可能です。

それと

HTC Vive

HTC Viveが代表格です。

※正規小売価格が改定されています(コンシューマーエディション)。上記画像よりアマゾンにて購入が可能です。
また、上位版製品「Vive Pro」が2018年4月23日より発売されました。お値段175,910円(税込)。現在公式サイトや量販店で購入が可能です。
HTC NIPPON、VIVE Pro を4月23日より162,880円(税抜)で国内販売スタート

HTC NIPPON株式会社(以下、HTC)は23日、「VIVE Pro」の国内販売を開始しました。 いよいよHTC Vive PROが日本本格上陸。広がるルームスケール+78%アップの高画質! すで ...

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さらに

Windows MR

も登場しました。こちらはAcerがいち早くリリースした「AH101」。Windows Mixed Realityについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています!

【2018年版】Windows Mixed Realityいよいよ始動! これまでのざっくりとしたまとめ

さあて、10月17日がやってまいりましたよ! 10月17日がどうしたのって? 決まってるじゃないですか、Windows Mixed Realityが動作可能になる「Windows 10 Fall Cr ...

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PIMAX 4K / 8K

こちらも日本での一般販売が始まりますね(現在開始時期は未定です)。PIMAX製品については以下の記事をどうぞ。

メディア工房、VRヘッドセット『PIMAX 4K』『PIMAX 2.5K』を1月31日より一般販売開始

株式会社メディア工房(東京都港区)は、VRヘッドセット『PIMAX 4K』及び『PIMAX 2.5K』を今年1月31日(水)より一般販売を開始することを発表しました。 話題の「PIMAX 8K」を開発 ...

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一言で言ってしまえば「ガチ仕様」。最前線・一流のVR体験ができます。ただ、接続するパソコンがそれなりにハイスペックでないと対応しません。お値段にして……最低でも100,000円以上するくらいのパソコンでないと、ちょっと厳しいですね。

特徴は

メリット

  • 現時点でメインストリーム・プロユースのVR仕様。クオリティは保証付き
  • Oculus / Vive / Windows MR共に本格的で様々なVRコンテンツ・アプリがリリースされている(各機器でプラットフォームが違うので、注意のこと)
  • 位置トラッキングに対応。動き回れるタイプのVRコンテンツをプレイできる(ルームスケールVR)

デメリット

  • 現時点においてHMD+パソコンで最低でも150,000円以上の出費を覚悟しなくてはならない
  • パソコンのセッティングをするレベルの知識が必要
  • Windows MRについては「Windows 10 Fall Creaters Update」が必須

クオリティは間違いありません! できることなら、ぜひこちらのハイエンドクラスのヘッドセットでVRをご覧いただきたい!(切実) OculusとViveの2機種は本体価格の改定が相次いでいます。今一番安くなっていますので、狙いどきがあるとすれば今かもしれませんね。

Windows MRについてはOculus Rift / HTC Vive(廉価版)よりも解像度が高く、かつ位置トラッキングをインサイドアウト方式で対応しているので、ベースステーションなどの設置がいらず、かつ必要なPCの要件レベルが他のヘッドセットよりも比較的低い、という強みがあります。

また、HTC Vive PROはスペックが一段上のものになっており、2,880×1,600ピクセルの有機ELディスプレイを搭載します。お値段こそ張りますが、Oculusや現行のVive、さらにWindows MR(サムソンの「Odessey」を除きます)と比べても解像度がアップする他、ステーションの追加により動き回れる範囲が広がりますので、とにかくハイクオリティな環境でVRを体験したいんだ俺は!という方には選択肢になるでしょう。

スタンドアローンVRヘッドセット

今一番ホットな分野かもしれません。セッティング時や有線を使ったデータ取り込みなどの場合を除いて、単体で動作しケーブルもないVRゴーグルがこちらです。

各製品によりスペックなどが大幅に違いますので、特徴を個別にご紹介しましょう!

Oculus Go

2018年5月2日より全世界で一斉販売が始まったのがこちら「Oculus Go」。

  • Snapdragon 821を搭載
  • 1280×1440ピクセル×2枚の液晶ディスプレイ、リフレッシュレートは60Hzか72Hz

コントローラーが3DoF対応(ポジショントラッキングなし)。Gear VRの全コンテンツが互換しますので、コンテンツ不足の心配もなし。すでに「NetFlix」「Hulu」「RedBull TV」など大手コンテンツサプライヤーのアプリもリリースされています。あ! もちろん「DMM VR動画プレイヤー」もありますよ!

32GBモデルが23,800円、64GBモデルが29,800円(共に税込み・送料込み)。Oculus公式ストアにて販売が始まっております。なお、最初のセッティングのためにスマートフォンが必要ですので、ご用意の準備を。

特徴は

メリット

  • スペックはほぼ「Gear VR(Galaxy S7使用時)」と同じ
  • Oculus準拠・Gear VR互換のため、対応アプリ・コンテンツが豊富(1000以上)
  • 安い(32GBで23,800円)。

デメリット

  • 位置トラッキングがないので「動き回れる」VRコンテンツの体験はできない
  • 最初のセッティング時に「iOSかAndroidスマホ」が必要なので、このゴーグルだけで100%完結するわけではない
  • リフレッシュレートが低いので、ハイエンドなVRHMD(90Hz~120Hz)に比べて「酔いやすい」可能性がある(個人差があります)

今手元になーんにもない! Galaxyもない! という方に全力でお勧めしたい「VRエントリーモデル」がこちらになります。3万円出せるなら、スマホ+VRの組み合わせよりもこちらが断然オススメ。

詳しくは以下の記事をご覧ください!

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Mirage Solo

レノボが発表したスタンドアローンVRヘッドセットです。6DoF対応(コントローラーは3DoFまで)にインサイドアウトトラッキング機能を搭載しています。

特徴は

メリット

  • インサイドアウト方式による位置トラッキングに対応。動き回れるタイプのVRコンテンツをプレイできる(ルームスケールVR)
  • Google DayDream互換のVRコンテンツを利用できる(現時点で250以上)
  • 位置トラッキング対応のスタンドアローンHMDとしては安い

デメリット

  • OCulus / HTC Viveに比べると純正対応アプリの数が多くない(特に位置トラッキング(6DoF)対応タイトル)
  • コントローラーは3自由度対応(3DoF)まで
  • 位置トラッキングの範囲が狭い(周囲1.5mくらい)
  • Gmailアカウントが必須(予めPCやスマホなどで用意しておく必要がある)
  • Bluetooth非対応のため、ヘッドホンは有線のものを使う必要がある

5月11日に一般販売も始まりました。狭いながらもこの価格でポジショントラッキングに対応しているのは大きな魅力です!

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こちらのIDEALENS K2+はクリーク・アンド・リバー社が取り扱っているスタンドアローン型VRヘッドセットです(3DoF・位置トラッキングなし)。製造元は中国のIDEALENS社

価格はオープン価格、楽天のツクモショップで税込み86,400円です。次世代バージョンの「K3」のリリースが控えています。

HTC Vive Focus

HTC、スタンドアローン一体型VRヘッドセット「Vive Focus」を中国向けに発表

【超気になる!】Vive Announces Vive Wave Open Platform and Vive Focus, Its Standalone VR device For China   ...

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2017年11月13日にHTC Viveを販売しているHTC社が発表したスタンドアローンの端末。2018年1月30日より中国で出荷が始まりました。お値段はホワイトで3999元(約7万円くらい)。

  • 6DoF(6自由度)のインサイドアウト形式トラッキング(コントローラーは3DoFまで)
  • 1440×1600ピクセルの有機ELディスプレイ×2、リフレッシュレート75Hz、FOVが110度

を備えるハイスペックタイプです。

HTC、中国市場向けスタンドアローンVRゴーグル「Vive Focus」の全世界展開を発表

HTCは21日、現在サンフランシスコにて23日まで開催されております「Game Developers Conference 2018(GDC 2018)」にて、只今中国で展開しているスタンドアローンV ...

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2018年3月には全世界展開も発表されました。詳しくは上の記事をどうぞ。

Pico Neo / Pico G2

Pico Technology JapanさんがリリースしているのがスタンドアローンVRヘッドセット「Pico Neo」。解像度は「Vive Pro」や「Samsung Odessey」などと同クラスの2880×1600ピクセル(3K)、視野角(FOV)は101度。6DoF(6自由度)のインサイドアウトトラッキング機能を持つなどスペックは高め。一般の市販はされていませんが、ロケーションVRなどで使われていくそうです。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

コンテンツ東京2018に行って、VR/AR/MRの最先端を見てきました!(その5・しのびや.com / Pico Technology Japan)

4月4日から6日にかけて東京ビッグサイトにて開催されました「コンテンツ東京 2018」内の展覧会「先端デジタルテクノロジー展」、取材させて頂いた出展社さんをご紹介しております。 本日はこちらです! し ...

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また、今年9月には3Dof+3Dofコントローラーの構成ながらPico Neoに迫るスペック、そして価格が45,000円(税別)のスタンドアローンHMD「Pico G2」の日本発売が発表されています。詳しくはこちらから。

Pico、最新型スタンドアローンHMD「Pico G2」を発表、9月から日本でも45,000円(税別)で販売開始

VR/AR向けハードウェア、ソフトウェア開発などを手がけている中国のPico Technology Co., Ltd.は現地時間で7月31日、最新のスタンドアローン型HMD「Pico G2」を発表しま ...

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続き…

2018年8月版:VRゴーグル / VRヘッドセット比較ガイドその2…「自由度」から見る話

私共VRonWEBMEDIA、記事を書き始めてからもうすぐ1年と半年が経とうとしております。この間、皆様からの御支援の下様々な記事を書かせて頂いたのですが、1年半経過して現在でも、ダントツで一番多くの ...

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