【2018年4月版】VRゴーグル・VRヘッドセットざっくり購入・比較ガイド

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こんにちわこんばんわ。81plusです。

寒いけど晴れたので、会社のベランダにGear VRを乗っけて撮影してみました。VRゴーグルのある日常、みたいな。

 

先日、私の友人からこんな質問をされました。

「ねえ、VR見たいんだけど! 今作ってるんでしょ? VR!」

はい、弊社ではVR映像制作事業を行っておりまして、よろしければ弊社VR映像制作実績をこちらにご用意しておりますので(と言いながら手持ちのiPhoneでVR動画を準備し始める私)

「それは知ってるー! あれでしょ? ヘッドなんとかかんとかを買わないとちゃんと見られないんでしょ!?」

そうだけど、どうしたの?

「なんかアマゾン見てるとたーくさんゴーグルみたいなのあるじゃない? めちゃくちゃ安いのもいろいろあるし、クッソ高いのもあるし、どれがどう違うのか、まるでわかんないんだよね」

あー、たしかに。わかるー!

「でしょ? どれを選べばいいの? わかりやすく教えてよーあとできれば安いやつにして

なんで最後だけ小声なんだよ。

VRヘッドセット / VRゴーグルのセレクトは大きく種類に分けて考えよう!

というわけで、友人のご要望にお応えして参りましょう。ちょっと長くなりますが、ご容赦頂ければ幸いです。

友人のご指摘通り、ちまたには非常にたくさんの種類の「ヘッドマウントディスプレイ(Head Mount Display、以降HMD) / VRヘッドセット / VRゴーグル」が販売または配布されていますが、これらをザッと分類すると、今のところ6種類になります。

  1. 他に「種類は問わないが、VR動画を再生できるスマートフォン」が必要なもの(Google CardBoard規格)
  2. 他に「SAMSUNG製のandroidスマートフォン『Galaxy S6 / S7 / S8シリーズ / Note8』」が必要なもの(Gear VR)
  3. 他に「DayDream-Ready」のスマートフォンが必要なもの(Google DayDream View)
  4. 他に「ゲーム機」が必要なもの(PlayStation VR)
  5. 他に「パソコン」が必要なもの(Oculus Rift / HTC Vive / Windows MR / PIMAX)
  6. 単独で再生ができるもの(IDEALENS K2 / HTC Vive Focus / Oculus Go / Mirage Solo)

上が一番安く、最後を除き、下へ下がれば下がるほど高くなる傾向にあります(すべてのものがそうではありません)。それぞれでメリット・デメリットがありますので、特徴に合わせて自分にあった種類のものを選ぶとよいでしょう。

では、種類ごとにご説明しますね(以下の画像の一部にはamazon販売ページへのリンクを張ってありますので、ぜひご利用ください。見出しの価格は全て「消費税込み」です)。

他に「種類は問わないが、VR動画を再生できるスマートフォン」が必要なもの(Google CardBoard規格)0円~15,000円くらい

おそらく、アマゾンや楽天などで一番多く取り扱いがあるのがこのタイプです。製品紹介欄に

「iPhone、androidなど、様々なスマートフォンに対応します」

と書いてあれば、ほぼこれです。お持ちのスマホでVR動画を再生させてから、そのスマホをHMDにはめて、レンズのついた穴からのぞいて見る形になります。

一番シンプル・かつヘッドセットの種類も豊富なのが、いわゆる「Google CardBoard 対応」のもの。

ハコスコ・タタミ二眼

こちらは超定番!「ハコスコ」さんの製品(ハコスコ・タタミ二眼 1,000円)。段ボールでできていて、自分で組み立てます。なので安い!

HOMiDO Mini

こちらはクロスデバイスさんの「HOMiDO Mini」。折りたためてポケットに入っちゃってこれで2,000円です。視野が遮蔽されないことで没入感は減りますが、3DステレオVR映像の立体視を気軽に体験するなら、これでもOK!

みるボックスタッチ

こちらは株式会社WHITEさんの「Milbox Touch」(メーカー直販amazonで2,700円)。段ボール製なのに、左側についている円状のデバイスでスマホを操作できるニクイヤツ。

最新バージョンの「みるボックス2(1,404円)」もありますよ。

サンワダイレクト 400-MEDIVR3N

また、こんな感じのゴッツイタイプのものもあります。

こちらはサンワサプライが販売している多機能タイプの「サンワダイレクト 3D VRゴーグル iPhone / Androidスマホ対応 動画視聴 イヤホン付 ヘッドマウント 400-MEDIVR3N4,980円」。メガネをかけたままでもかぶれたり、ダイヤルで調整ができたり、イヤホンがついていたりなど、ちょっとお高い分多機能なのが特徴ですね。

HOMiDO V2

さらにはこんなハイエンドなモデルも。

クロスデバイスさんの「【日本正規代理店販売】HOMiDO V2 Google Cardboard認定 Youtube VRモード 対応 ゴーグル スマホVRゲーム HMD 純正品」。103度の広い視野角(FOV)を持ち、かつ超広角レンズを搭載しています。お値段税込み8,600円。

特徴は

メリット

  • 気軽にVR動画を視聴できる(現役のスマホならほぼ全て対応します)
  • 安い(0円から、高くても15,000円くらいまでで収まります)

デメリット

  • 映像が荒かったり(画素数が少ない)、視野が狭かったりして、「その場にいるような感覚(没入感、と言います)」に浸るのが難しい
    ※ 特に頭に固定しないタイプや、視野が遮蔽されないタイプのものでは没入感を得にくくなります。
  • 使用するスマートフォンの解像度により、使用感が大きく左右される
  • これらの結果、この後ご紹介するタイプのVRゴーグルに比べると、格段にVR体験の質が落ちてしまう

VR動画の仕組みだけなら、これで十分理解できます。でも、これではVRの本当の凄さがどうしても伝わりません。もどかしい。

 

他に「SAMSUNG製のandroidスマートフォン『Galaxy S6 / S7 / S8 シリーズ / Note8』」が必要なもの(Gear VR)16,008円

このタイプは「Gear VR」として販売されています。これですね(画像をクリックするとGear VR最新版のAmazon正規版商品ページへジャンプできます)。

スマホがサムスン製のGalaxy S6シリーズ・S7シリーズ・そして最新のS8 | S8+ | Note8 に限定されますが、上のタイプとは比べ物にならないくらいのVR体験ができますよ。ちゃんとしたVR体験をしたいのであれば、このGear VRからがデッドラインです。

特徴は

メリット

  • 対応するサムスン製のスマホを持っていれば、15,000円とちょっとで本格的なVR動画が楽しめる
  • CardBoard規格を除けば一番多く普及しており、購入がしやすい
  • HMD本体の値段で比較するとびっくりするほどクオリティが高い
  • Oculusの規格に準拠しているので、対応する本格的なVRアプリケーションが多い

デメリット

  • 別にスマホが必要で、かつ製造メーカーとモデルが限定される
  • スマホも新規に用意するとそれなりに高くなる(合計で最低でも5万円ぐらい~)
【5/25追記】Galaxy S8発表から一夜明けたので、Gear VR・Gear 360も含めてまるっと情報をまとめてみました

さあさあ、来ましたよ! 3/29、Unpacked 2017にてSAMSUNGが「Galaxy S8/S8+」をはじめとする新製品を発表 昨日3月29日の現地時間11時より始まりましたSAMSUNGの ...

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Galaxy Note8発売に伴い、10月27日にGear VRの新型がリリースされました。迷わず新型を選びましょう!

他に「DayDream-Ready」のスマートフォンが必要なもの(Google DayDream View)12,000円(+スマホ)


GoogleのハイエンドスマホVR規格「Google DayDream」です。

先日やーっと日本での予約販売が開始されたばかりでございます。お値段12,000円! 現在このDayDream規格に対応(DayDream-Ready、と言います)しているのは、

と、各社のハイエンドフラッグシップスマートフォンが軒を連ねております。

特徴は

メリット

  • 対応するスマホを持っていれば、税込み12,000円で本格的なVR動画が楽しめる
  • Googleによる規格のため、今後対応アプリケーションの増加が期待できる(2017年12月1日時点で250タイトル以上)

デメリット

  • 別にスマホが必要で、かつ製造メーカーとモデルが限定される
  • スマホも新規に用意するとGear VRのケースよりも高くなる場合がある(合計で最低でも10万円前後から)
  • 日本では正式販売が始まったばかりで、実際のポテンシャルなどがわかるのはこれから

Gear VRとガブリ四つの商品になります。まずは新モデルが日本で出回ってからが見極めどころでしょうか? 正規販売はGoogleストアにて行われておりますので、そちらでぜひ。日本での発売については以下の記事をご覧ください。

Google DayDream Viewが12月13日に発売決定。お値段税込み12,000円

大変長らくのお待たせ! Googleは1日、Google Japan blogにて「Google Daydream View」を本年12月13日よりGoogle Storeにて発売することを発表しまし ...

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他に「ゲーム機」が必要なもの(PlayStation VR)48,578円(税込み、+PS4)

今巷で話題の「PlayStation VR」です。

※2017年10月14日より新価格にて新モデルが発売されました。amazonでのご購入を考えている方は、その商品が正規品なのか、また正規の価格で販売されているかの確認をされることをおススメします。上記写真からリンクしているアマゾンの購入ページは、アマゾン公式の「カメラ同梱+VR WORLDS」がセットになったパッケージの物です(タイムセールなどにより価格は前後します。詳しくはリンク先のページをご参照ください)。

特徴は

メリット

  • PS4の周辺機器として開発されており、PlayStation 4との相性は抜群
  • VRコンテンツに加え、VR対応ゲームが多数リリースされる予定

デメリット

  • PS4が必要なので、トータルの価格ではGear VR(+スマホ)よりも高くなる場合がある
  • 大人気で入手が困難

スマホのついでに……とかでなく、ちょっとお金がかかってもいいから、きっちりとVR体験をしたい! ゲームもしたいし! という方にはこちらが選択肢としてはよいかもしれません。

2017年10月14日から発売された新モデルでは、ケーブル配線周りが整理されたほか、ヘッドホン端子の位置が見直されてPSVRと一体化できるなど、利便性がアップしています。販路も拡大されるそうですので、焦らずに公式ショップや量販店などで正規品を買いましょう!

他に「パソコン」が必要なもの Oculusで54,000円、HTC Viveで69,390円(コンシューマー版) / 175,910円(Pro版フルセット)、Windows MR(Acer)で53,000円くらい(+パソコン)

HMDとパソコンをつなげるタイプの物ですね。

Oculus Rift

Oculus Rift

※2017年10月12日より新たに正規小売価格が改定されました。また随時キャンペーンなどにてディスカウントが実施されています。詳しくは公式サイトにて確認・購入が可能です。

それと

HTC Vive

HTC Viveが代表格です。

※正規小売価格が改定されています(コンシューマーエディション)。上記画像よりアマゾンにて購入が可能です。
また、上位版製品「Vive Pro」が4月23日より発売されました。お値段175,910円(税込)。現在公式サイトや量販店で購入が可能です。
HTC NIPPON、VIVE Pro を4月23日より162,880円(税抜)で国内販売スタート

HTC NIPPON株式会社(以下、HTC)は23日、「VIVE Pro」の国内販売を開始しました。 いよいよHTC Vive PROが日本本格上陸。広がるルームスケール+78%アップの高画質! すで ...

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さらに

Windows MR

も登場しました。こちらはAcerがいち早くリリースした「AH101」。Windows Mixed Realityについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています!

【2018年版】Windows Mixed Realityいよいよ始動! これまでのざっくりとしたまとめ

さあて、10月17日がやってまいりましたよ! 10月17日がどうしたのって? 決まってるじゃないですか、Windows Mixed Realityが動作可能になる「Windows 10 Fall Cr ...

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PIMAX 4K / 8K

こちらも日本での一般販売が始まりますね(現在開始時期は未定です)。PIMAX製品については以下の記事をどうぞ。

メディア工房、VRヘッドセット『PIMAX 4K』『PIMAX 2.5K』を1月31日より一般販売開始

株式会社メディア工房(東京都港区)は、VRヘッドセット『PIMAX 4K』及び『PIMAX 2.5K』を今年1月31日(水)より一般販売を開始することを発表しました。 話題の「PIMAX 8K」を開発 ...

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一言で言ってしまえば「ガチ仕様」。最前線・一流のVR体験ができます。ただ、接続するパソコンがそれなりにハイスペックでないと対応しません。お値段にして……最低でも100,000円以上するくらいのパソコンでないと、ちょっと厳しいですね。

特徴は

メリット

  • 現時点でメインストリーム・プロユースのVR仕様。クオリティは保証付き
  • 動画・CGを楽しむ以上のバーチャルな体験ができる
  • Oculus / Vive / Windows MR共に本格的で様々なVRコンテンツ・アプリがリリースされている

デメリット

  • 現時点においてHMD+パソコンで最低でも150,000円以上の出費を覚悟しなくてはならない
  • パソコンのセッティングをするレベルの知識が必要
  • Windows MRについては「Windows 10 Fall Creaters Update」が必須

クオリティは間違いありません! できることなら、ぜひこちらのハイエンドクラスのヘッドセットでVRをご覧いただきたい!(切実) OculusとViveの2機種は本体価格の改定が相次いでいます。今一番安くなっていますので、狙いどきがあるとすれば今かもしれませんね。

また、HTC Vive PROはスペックが一段上のものになっており、2,880×1,600ピクセルの有機ELディスプレイを搭載します。お値段こそ張りますが、Oculusや現行のViveと比べても解像度が大幅にアップしますので、選択肢の一つになるでしょう。

なお、Windows MRについては上記の通り「Windows 10 Fall Creaters Update」のアップデートをする必要があります。まだの人はお早目にアップデートを。また、PIMAX製品については日本での一般販売はこれからになりますので、今後の情報をチェックしておきましょう。

VRヘッドセット・VRゴーグル以外に何もいらない!(スタンドアローンVRヘッドセット)

では、HMDだけでVRを体験することはできないのでしょうか……というと、そんなことはありません! 各主要メーカーから続々と発表が相次いでいます。今一番ホットかも!

というわけで、気軽に買えるかどうかは別にして、現時点で日本国内で正式に購入が可能になっているもの、今話題になっているこれから登場するものをご紹介します。

IDEALENS K2+(クリーク・アンド・リバー社)

「IDEALENS K2」日本正規版販売開始、VRコンテンツツール「Flic360Make」発表、フジテレビ月9「貴族探偵」がVR! 4/11VRonニュース

クリーク・アンド・リバー、スタンドアローン型HMD「IDEALENS K2」日本正規版の販売をスタート 株式会社クリーク・アンド・リバー社の子会社である株式会社VR Japanが11日、高精細でありつ ...

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こちらのIDEALENS K2+はクリーク・アンド・リバー社が取り扱っているスタンドアローン型VRヘッドセットです(3DOF)。製造元は中国のIDEALENS社

価格はオープン価格、楽天のツクモショップで税込み86,400円です。次世代バージョンの「K3」もリリースが控えています。

HTC Vive Focus

HTC、スタンドアローン一体型VRヘッドセット「Vive Focus」を中国向けに発表

【超気になる!】Vive Announces Vive Wave Open Platform and Vive Focus, Its Standalone VR device For China   ...

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2017年11月13日にHTC Viveを販売しているHTC社が発表したスタンドアローンの端末。2018年1月30日より中国で出荷が始まりました。お値段はホワイトで3999元(約7万円くらい)。

  • 6DoF(6自由度)のインサイドアウト形式トラッキング
  • 1440×1600ピクセルの有機ELディスプレイ×2、リフレッシュレート75Hz、FOVが110度

を備えるハイスペックタイプです。

HTC、中国市場向けスタンドアローンVRゴーグル「Vive Focus」の全世界展開を発表

HTCは21日、現在サンフランシスコにて23日まで開催されております「Game Developers Conference 2018(GDC 2018)」にて、只今中国で展開しているスタンドアローンV ...

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2018年3月には全世界展開も発表されました。詳しくは上の記事をどうぞ。

Oculus Go / Santa Cruz

2017年10月12日にOculusが発表したスタンドアローンVRゴーグルが「Oculus Go」。

  • Snapdragon821を搭載
  • 1280×1440ピクセル×2枚の液晶ディスプレイ、リフレッシュレートは60Hzか72Hz

というスペックで予定価格199ドル、コントローラーが3DoF対応。「2018年の早い時期にリリース」とアナウンスされており、現在だと5月ごろの発売が濃厚だと言われています。

また、上位機種として6DOFやインサイドアウトトラッキングに対応した「Santa Cruz」の開発者向け初期モデルを2018年前半にリリースする、としています。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

Oculus、スタンドアローン型VRヘッドセット「Oculus Go」を2018年に199米ドルで発売

Oculusは12日、日本時間で深夜2時から始まったイベント「Oculus Connect 4」にて、PCやスマートフォンを必要としないスタンドアローン型VRヘッドセット「Oculus Go」、及び位 ...

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Mirage Solo

レノボが発表したスタンドアローンVRヘッドセットです。6DOF対応(コントローラーは3DOFまで)にインサイドアウトトラッキング機能を搭載しています。

すでに予約が始まっておりまして、5月11日に一般販売も開始されます。詳しくは以下の記事をどうぞ!

レノボ、スタンドアローン型VRヘッドセット「Mirage Solo」日本での予約開始を発表。5月11日リリース

レノボ・ジャパン株式会社は24日、スタンドアローン型VRヘッドセット「Lenovo Mirage Solo with Daydream」(以下Mirage Solo)を正式に発表、昨日より日本での予約 ...

続きを見る

Pico Neo

Pico Technology JapanさんがリリースしているのがスタンドアローンVRヘッドセット「Pico Neo」。解像度は「Vive Pro」や「Samsung Odessey」などと同クラスの2880×1600ピクセル(3K)、視野角(FOV)は101度。6DoF(6自由度)のインサイドアウトトラッキング機能を持つなどスペックは高め。一般の市販はされていませんが、ロケーションVRなどで使われていくそうです。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

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