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ホロラボ、MR施設案内アプリケーション「ATL-MR」をアドバンスドテクノロジーラボと共同開発

株式会社ホロラボ(東京都品川区)は23日、株式会社リクルートテクノロジーズ(東京都千代田区)が運営するオープンイノベーションスペース「アドバンスドテクノロジーラボ(以下:ATL)」向けにMR施設案内アプリケーション「ATL-MR」を、ATLと共同開発したことを発表しました。

 アドバンスドテクノロジーラボと「ATL-MR」

ATL」は2017年6月にリクルートテクノロジーズが公開した無料の開発スペース。先端技術を用いた開発を目指すエンジニア・クリエイターを“ATL客員研究員(会員)”として迎え、その開発を支援しています。

今回発表された「ATL-MR」は、そんなATLで共同開発されたMR施設案内アプリケーションでございます。もちろん、AR

・ATL-MR全体のコンセプトムービーはこちらから。
https://vimeo.com/261243472

コンセプトムービーを見ていると、映画やゲームで観るような世界を見ているようですね! すごい……!

MR施設案内アプリケーション「ATL-MR」

ATLにはHoloLensやVRHMD、ハイエンドPC、モーションキャプチャー用開発機材やクロマキー合成環境といった、MR開発を行うために必要な機材が取り揃えられているんですね。

今回の「ATL-MR」では、これらの環境や、実際にATLで活動する客員研究員の肉声と姿をMRで紹介、再現する3Dコンテンツになっています。以下がそのイメージ写真。

スタッフの3D映像からはウェルカムメッセージや、現地の配置・機材の使い方のガイダンスなどを聞ける……という内容になっているとのこと。

現地ATLの各所に配置された3Dの客員研究員のカケラが、あたかもその場にいるかのように、HoloLens着用者にATLの魅力や各自の活動内容を伝える……ということで、はじめて行くところだとなかなか説明などを自分から聞きにくいものですが、これならば人見知りでもどんな施設なのか、じっくり知ることができますね!

なお、同開発成果は今後新しくATL客員研究員となった皆様にも順次提供していく予定とのこと。では、その「客員研究員」についてご紹介!

ATLと客員研究員への応募について

ATL(アドバンスドテクノロジーラボ)」では、「ATL客員研究員」として事前審査等を要しない会員登録だけで利用することが可能になっています。「ATL客員研究員」登録を行うことで「ATL」が取り揃える機材や設備、環境を使ったMR開発を行うことができるようになりますよ。

ご応募は下記リンク先をご参照ください。
https://atl-hiroo.recruit-tech.co.jp/

気になる方は、是非、ATL客員研究員に登録してみてはいかがでしょうか!

記事元:ホロラボがMR施設案内アプリケーション「ATL-MR」を共同開発

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