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Inter BEE 2018 / DCEXPO 2018に行ってXRの最前線を見てきました!(その3・NTTドコモ / ジョリーグッド)

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先日幕張メッセで開催されました「Inter BEE 2018」。ただいま出展ブースをご紹介しております。本日はこちら!

NTTドコモ「DOCOMO 5G」「Diorama Stadium 2018」

NTTドコモさんは満を持して「DOCOMO 5G」を前面に押し出したブース展開をされておりました。見よ! この迫力満点な「DOCOMO 5G体験バス」を!

こちらの5G体験トラック、車体の上部に5Gアンテナが搭載されておりまして、トラックの内部に設けられましたフロアにて4K映像体験ができる、という趣向になっております。内部はソニーの短焦点プロジェクターにより壁一面に映像が表示されているそう。大行列ができるのもうなづけますね!

またトラックの傍らでは「Diorama Stadium 2018」も展示されていました。iPad Proなどのタブレットを端末にしたAR表示を行うことで、スポーツ中継のセカンドスクリーンなどへの活用ができちゃう! という内容です。

実際に映されているAR映像がこちらですね。5Gの「低遅延」をフルに生かしたソリューションで、フジテレビさんとの共同で開発が進められています(5G→ドコモ、コンテンツ→フジテレビ)。これは今後の活用事例が楽しみですね!

株式会社ジョリーグッド「Guru Chari VR」「Wearable Mount 360」

お次は株式会社ジョリーグッドさんのブースへやってまいりました(2年連続2回目)。昨年の取材記事はこちら。

Inter BEE 2017に行ってVR/ARの最前線を見てきました!(その3・ジョリーグッド・Guru Chari VR)

11月15日から17日まで幕張メッセにて開催されました「Inter BEE 2017」。展示されていた企業様・製品などをひとつづつご紹介しています。2つ目は、「ジョリーグッド」さんです! 株式会社ジョ ...

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今年は前年に増してそれぞれのソリューションがパワーアップしてましたよー!

「Guru Chari VR」

ジョリーグッド、フィットネス×観光VRソリューション「Guru Chari VR」を発表

株式会社ジョリーグッドは10日、様々なアウトドアアクティビティの360度体験を、エアロバイクを漕ぎながら楽しめる、フィットネス×観光VRソリューション「Guru Chari VR(グルチャリ・ブイアー ...

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こちらは昨年もご紹介しました「Guru Chari VR」。「Guru Chari VR」は、全国各地にあるサイクリングコースはもちろん、ドローン、スノーモービル、ジェットコースターなど様々なアウトドアアクティビティを、ペダルを漕ぐエクササイズ運動に連動してVR体験することができる、というもの。

同社が開発しているVR解析対応人工知能「VRCHEL(バーチェル)」をフル活用しておりまして、コンテンツが持つ属性要素とユーザーの視聴行動パターン、エアロバイクの運動データを照合することにより、トレーニング効果に最適な空間要素を検出する機能が備わっています。

今回は昨年にはなかった「競輪」のコンテンツがプレイアブル出展されておりました(別府競輪のプロモーションコンテンツ)。前方には扇風機を設置、「自転車に乗って風を切る」感覚を再現してますね!

その他にも、短期間でVRビジネスをスタートできるパッケージソリューション「GuruVR Media Pro」(https://guruvr.jp/service/mediapro/)、「VRCHEL」を活用して安価で高機能な「職場体験」や「VR研修」を提供するサービス「Guru Job VR」(https://gurujobvr.com)も紹介されておりましたが、VRon的には!

去年紹介できなかったヤーツ! ハンズフリー360度カメラマウントシステム「Wearable Mount 360」をご紹介します!

ジョリーグッド、ハンズフリー360度カメラマウントシステム「Wearable Mount 360」の受注販売を11月15日より開始

株式会社ジョリーグッド(東京都中央区)は10日、株式会社RDS(東京都渋谷区)とハンズフリー360度カメラマウントシステム「Wearable Mount 360」を共同開発したことを発表しました。11 ...

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Wearable Mount 360」は、ハンズフリーで動きのある360度撮影をするためのカメラマウントシステム。出演者の身体に装着することで、まるで一緒に歩いているかのようなVR撮影が可能になります。またカメラを支えるアームが映り込まない特殊設計により、カメラの存在を感じさせない自然なVR空間の撮影を実現していますよ。

お値段は税別280,000円。映像メディアを中心としたプロユースを志向した商品として、導入実績も増えているそうです!


 

今回のInter BEE 2018 / DCEXPO 2018取材記事は、これまでとはちょっと趣向を変えまして「取材した時系列順」にご紹介しております。

次はどちらのブースが登場するのか!? ぜひお楽しみにしてくださいませ!

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