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「泡」で3Dディスプレイ、次期GearVR、そしてAmazon Alexa! 2月28日AR・VR・IoTニュース

レーザーで泡を作って立体ディスプレイ化!(from宇都宮大学)

そのアイデアは、蛍光の液体を使ったスクリーンを作ろうとしていて、強いレーザーで液体の中に小さな泡が生まれることが発見されたことから生まれました。このスクリーンの中身は粘性の高い液体(グリセリン)なので、レーザーでできた泡は移動しません。そのため、この泡を3Dの画素「ボクセル」(Volume+Pixel)として活用でき、光をあてると立体の像ができるというわけです。

GIZMODOより

一つ目は宇都宮大学の研究発表から。レーザーで泡を生成して、発生した泡に画像を投射して立体3Dが実現できる、というもの。

グリセリンで満たした円筒にレーザーを照射して泡を作るんですね。グリセリンの中の泡は水の泡みたいに動かないので、像を生成できる、というわけ。

まだまだ初期段階だそうですが、ちょっとしたインテリアやサイネージとかに利用できそうですね!

MWC2017:次期Gear VRには専用リモコンが追加! SAMSUNGが発表

 Samsung Electronicsは27日(スペイン時間)、「Gear VR」としては初となる専用コントローラ付きの新型を発表した。コントローラはOculusとの協力のもとで開発されたエルゴノミックデザインの片手コントローラで、タッチパッドとトリガーボタンを装備し、加速度/ジャイロ/磁気センサーも内蔵する。ポイント、ドラッグ、ドロップ、チルト(傾き)、シュート(射撃)などといった操作に対応することで、ゲーム体験の拡張が意図されている。

PCWatchより

つづいては早くも各所で大きな話題になっている「次期Gear VR」について。SAMSUNGがMWC2017にて正式に発表を行いました。

ちなみにVRonで紹介した噂記事はこちら。

無料でVRコンテンツ生成、ホバーバイクに新型Gear VR! 2/21のVR・AR・IoTニュース

ジグノシステムジャパン、VRコンテンツ生成サービス「ブラウザVR」トライアル版の提供をスタート 360°画像を管理画面からアップロードするだけで、ブラウザで閲覧可能なVRコンテンツを生成できるサービス ...

Garaxy S8の発表と同時かな?と思われていた専用コントローラーですが、先行で発表された形となりましたね。コントローラーと共に本体も改良されているとのこと。早く触ってみたいー!

 

MWC2017:Amazon Alexa 対 Google Assistantの仁義なき戦い

MotorolaがAmazonのAIサービスであるAlexaを採用したMoto Z用のModsと、Alexaに標準対応したスマートフォンを2017年中にリリースする予定であることが明らかにされた。

PCwatchより

Google AssistantとはAIの音声アシスタントで、これまではPixel、Google Home、Google AlloとAndroid Wearにのみ対応していた。本アップデートで、Android 7.0 NougatとAndroid 6.0 Marshmallow搭載のスマートフォンにも対応する。

PCwatchより

最後は音声認識技術の話題。いよいよ2大勢力のAmazonとGoogleがスマートフォンのAI音声アシスタントで激突します。

すでにGoogleの音声認識については「OK google」の検索音声認識でおなじみですね。またAmazon Alexaについても驚異の認識能力がかねてから取りざたされています。

先行するAppleのSiriはどうなるでしょうか! Hey、Siri!

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