SIGGRAPH Asia 2018 TOKYO コラム ニュース 特集

SIGGRAPH Asia 2018 TOKYOレポート3(Day3まとめ)

2018年12月4日から7日までの日程で、東京・有楽町にあります東京国際フォーラムにて開催されております「シーグラフアジア2018」(SIGGRAPH Asia 2018)。本日はその3日目、Day 3でございます!

今日は朝から生憎の雨模様。さらに今この記事を書いている真っ最中にソフトバンクのモバイルネットワークにて大規模通信障害が発生しちゃっておりますが(SBさんガンバって!)、東京国際フォーラムの熱気は上々であります! 本日も随時更新で会場の模様をお届けしていきましょう。

Day 3 ツイートまとめ

流石に3日目ということもあるのでしょうか、受付の混雑は緩和されているようですね。本日VRonは8時入りしまして……

昨日気になっておりましたこちらのテクニカルペーパーを取材。Googleさんスゲー!な内容で、筆者はひとり静かに興奮しておりました。

その後10時からオープン予定の展示会会場(B2階ホールE)へ。今回は100社近くの出展社・団体が参加しています。開場前には入口前に人だかりが!

真っ先に向かったのは「VR/AR」「ART Gallery」「Emerging Technorogy」で構成される「エクスペリエンス・パス」がないと入れないエリア。どれも素晴らしい展示発表です。これはチケット買ってもお釣りが来ちゃうくらいに行く価値、ありますね。

個人的にはですね、昨日の記事でもご紹介しましたナム・ジュン・パイクさんの作品「Candle TV (1975)」を超間近で見られたことがめちゃくちゃ嬉しくて、何十枚もシャッター切っちゃいました……。私、前衛芸術が好きなもので……。特にナム・ジュン・パイクさんの作品が日本で見られる機会ってそんなにないので、嬉しかったですねー。

この他にもArt Galleryには個性的な作品がたくさん展示されています。SIGGRAPH Asiaがキュレーションするだけあってインタラクティブ性に富んだ作品が目白押しですよ!

VR/ARのエリアで一番ツボだったのが「VR餅つき」(上では餅つきVRと表記・名城大学)でした! 磁力を駆使して「餅つきしてる感覚」をエレガントに再現してるんですよ! 冗談でもなんでもなく「ああ、お餅が伸びて杵にくっついてる……、杵で餅ついてる!」ってハッキリとわかるんですね。杵を水につけると餅の身離れが良くなる感覚も忠実に再現! 細かい! お餅が食べたくなっちゃう!

 

VR/ARエリアでもう一つ注目したいのがバンダイナムコスタジオさんの「パック・イン・タウン」!

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ナムコが池袋・サンシャインシティで運営しているアミューズメント施設「ナンジャタウン」は15日、公式サイトにて「ナンジャタウン×MRプロジェクト」始動の第一弾として、MRアトラクション『PAC IN T ...

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そしてこちらが「VR Theater」。すでにチケットは売り切れてしまいましたが、特別に中を撮影させていただきました。開場直後の室内はこんな感じです!

全部で16台のVIVE PROが用意されていて、それぞれノートPC+GPUボックスに繋っている形。全4作品が上映されていますよ。

その他、本日は出展社様の取材もがっつりとさせていただきました。エクスペリエンス・パスエリアを加えると相当な数に……! ご協力いただいた皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます!

そしてついさっき、「VR/AR」「Emerging Technorogy」のアワードセレモニーが行われました。受賞された皆様、おめでとうございます! 詳しくは明日ご紹介させていただきますね。

さて、本日の更新はここまで。筆者はこの後18時15分から始まります「エレクトリック・シアター」へ行ってまいります。明日も本日と同様の随時更新でお届けしますので、ご期待下さいませー!

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